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3年前、体調不良のため病院に行ったら、脳に腫瘍が発見された

534: konkon 投稿日:2006/10/13(金) 12:53:15

自分の話ですみません。。。
9年前・・・・嫁にプロポーズした。『お前の最後は俺が看取るから。一緒になってくれ』
涙とともにOKサイン!!!翌年結婚♪幸せでした。
・・・・3年前、体調不良のため病院に行ったら、脳に腫瘍が発見された・・・・進行状況は不明だが、かなりの大きさであった。ためらったが、嫁には報告しました。
嫁は、病気に負けないようにと、普段と変わらない生活を続けてくれています。そして、一昨年前、待望の愛娘を授かりました。そして、僕は誓いました。
絶対に死ねない!!!・・・いや、死なない。僕の人生は今から始まる。そして、今から愛娘に人生は愛と感動でいっぱいであることを伝えます。


[ 2014/07/27 10:01 ] | CM(0)

人工声帯からひとことずつ大切に発せられる言葉に、妻は涙を流した。

586: 癒されたい名無しさん ID:I8uzYhEy

今日夕方のTVでやってたドキュメントです。
思い出しながらまとめたので、専門用語等まちがってたらスマソ。

ある裁判官がいた。
彼は、神戸の酒鬼薔薇事件の審判を担当し、
その要旨を初めて公開に踏み切ったことから
『少年審判の改革判事』とよばれ
青少年の更正に心をそそぐ熱心な判事だった。

定年も近付いたある冬の日、彼の体に異変が起こる。
咽喉ガンが見つかったのだ。ガンの切除=声を失う事。
裁判官である彼は、声を失う事に悩みショックを受けた。
しかし彼はその運命を受け入れることにした。
「普通に生きてたら、人生ひとつの立場からしか
ものごとが見れないかもしれない。
 でも、このハンディを背負って弱者になることで、
 ふたつの立場からものごとが見れるようになるから。」と。

手術は無事成功し、彼は声を失った。
そして、咽にあけられた穴から空気を送って、
口にくわえたチューブで話すという人工声帯の訓練を始めた。
3ヶ月後に控える退官の日までに、もう一度公判の場に立つために。
筆談やワープロでコミュニケーションをとりながら、妻と共に声を出す練習の日々が始まった。
人工声帯の発声の訓練に通い、病院でも毎日3時間本の朗読をし、
新聞を読上げては妻に採点してもらうのが日課となった。


[ 2014/06/17 10:01 ] | CM(0)

HIV感染の子をもつ親の苦悩

348: 癒されたい名無しさん ID:XTPECGij

雑誌H.I.Voiceより

HIV感染の子をもつ親の苦悩

私は、血液製剤で不幸にもHIV感染させられた血友病の一人息子を持つ父親です。
子供は神からの授かりものと言われます。わが息子が血友病という「十字架」を背負って
この世に生まれてきたことについて、親の正直な気持ちとしては、ただただ、息子を不憫に
思うばかりです。
難病のわが子の苦悩に対して、できることなら親として身代わりになってやりたいと
思うのは、こうした子を持つ親であれば当然のこと。しかし、現実には、わが子の病気から
来る肉体的苦痛そのものを親が身代わりになってやれないという辛さがあります。
五十年以上生きてきた私としては、今、己の命と引き替えにわが子の病気が治るので
あれば、喜んで私は自分の残された生命を息子へ与えてやりたいと思います。


[ 2014/06/01 10:01 ] | CM(0)

いつも穏やかに微笑んで、その陰にある気の遠くなるような忍耐を 誰にも悟らせない人がいる。

5: もう少しここに ◆16i1keR0oc 2004/10/19 08:25:54 ID:N/IyrM/F

>>1 さくら餅さん、良いスレ立てて下さってありがとうございます。
早速書き込みさせていただきます。

「サトラレナイ」話です。

悟られない人がいる。

いつも穏やかに微笑んで、その陰にある気の遠くなるような忍耐を
誰にも悟らせない人がいる。

悲しいことも、苦しいことも、痛いことも、自分の胸に収めて、
笑顔を絶やさず、泣き言を言わず、頑張っている人がいる。

そんな人を見ると、後ろ姿にお辞儀をしたくなる。
友達の見舞いで通った病院に、そんな人がいた。

顔を合わせるといつも、花のつぼみがほころぶような
のんびりした笑顔で会釈してくださった。話したことは結局一度もなかったけれど、
友達から後で聞いた。そのひと言を聞いて、たったそのひと言だけで、わかる訳でもないけれど。

元気に働いていたのに、ある日突然倒れたらしい。原因不明の高熱が続いて、
ようやく熱が下がった頃には言葉も満足にしゃべれず、身体の自由もきかなくなっていた。
少しずつ、本当に少しずつ、それは進歩しているのかどうかわからないぐらいの、
まるで風に雲が流れてゆくぐらいの、ゆっくり、ゆっくりしたスピードで、
もう何年もリハビリを続けているそうだ。リハビリをやめると、
筋力が徐々に失われてゆき、やがては動けなくなってしまう。

友達も、ほとんど言葉を交わしたことはなかったらしい。
肺に穴が開く病気で入院した友達は、スポーツ選手を続けることを
断念せざるを得なかった。その激しい苛立ちから、家族にも当たり
散らしていたようだ。人のことを気にかける気持ちには、とても
なれなかっただろう。

↓続きます


[ 2014/05/21 16:01 ] | CM(0)

こんな苦しいことは家族や友達に降りかかって欲しくないなぁと思う。

954: もう少しここに ◆16i1keR0oc 2004/10/15 23:27:42 ID:ElOxN0h1

去年のクリスマス前に書いた日記です。

9月末にかかった「髄膜炎」という病気の最中に、「大動脈弁閉鎖不全症」という病気を併発した。
髄膜炎は10月半ばで完治して、いったん退院したものの、大動脈弁閉鎖不全による心不全は投薬だけでは改善の気配がなく、
状態悪化にて11月5日に再入院。診ていただいたどの先生からも早期手術を勧められることとなった。

心臓から全身へ送り出されるはずの血液が、ほとんど逆流しているらしい。顔面蒼白はまだいいとしても、
ものの数メートルも歩くと息があがる。心臓がバクバクするし、ときどき突然胸がズキンと痛む。
階段を上がると気が遠くなりそうになる。これが自分の身体なのか?と実感がわかない。

今月は手術を受けるために病院を移ることになった。一時退院して実家に帰り、猫さんたちにも久しぶりに会った。
ちゃちゃさんもかりんくんも、やたらと膝に乗ってくる。どちらかと言えば、いつもは母や妹たちの膝の上にばかり乗る
かりんくんが、今回はなぜかやたら俺の膝の上に乗りたがった。のんびり屋さんのかりんくんなりに、
何かを感じてくれているんだろうか。ちゃちゃさんの軽く1,5倍の大きさと重量のあるかりんくんは、
膝の上に寝そべっているだけで結構重い。だいたいが身体が大き過ぎて膝の上に収まりきらない。
それでも時々こちらを見上げては心配そうにペロペロ顔を舐めてくれるかりんくん。頭をなでると、
顔を近づけて鼻をすりすりしたり、ごっつんこしたりしてくれる。相変わらず、やっぱりちょっと犬みたいだ。

みなでいっしょに紅葉狩りや温泉にでも行けたらよかったんだけど、
そんな元気もなく家にいる間ずっとぐったりしていて、余計心配をかけて申し訳なかった。

身体が弱ると、気持ちも弱ることは今回とてもよくわかった。元気で丈夫なだけが取り柄
だったはずなのに、思うように動かなくなった身体のおかげで、ベッドの上で横たわっている時間が
ものすごく長くなった。本もたくさん読んだ。色んな病気と闘っている人たちともたくさんしゃべった。
余命3ヶ月を宣告された人、左半身不随でさらに両目が緑内障、その上に大腸を全部摘出している人、
原因不明の病気で大きな手術をしたけども、今後も入退院を繰り返すしかないという隣のベッドの若者はまだ21歳。
自分と同じ病気で8年前に手術をしたというおじいさんには、これからのことを面白おかしく教えてもらって、少し安心させてもらった。

友達や家族が心配して何度も顔を見にきてくれる。夜になって突然ポロポロ涙がこぼれてくることが時々あった。
親より先に死んでしまうことだけはしたくない。したくなくてもそうなってしまうかもしれない自分の身体が何よりもどかしい。
こんな苦しいことは家族や友達に降りかかって欲しくないなぁと思う。

↓続きます。


[ 2014/05/20 22:01 ] | CM(0)

自分の阪神応援する姿もう一度見直して、彼女のようなサポーターになりたい。

239: 名無しさん@お腹いっぱい。 2004/06/27 20:23:00 ID:iBNgnciH

24歳の女の子でサッカーファンの子なんだけれど、数カ月前に
ガンで余命いくばくもないことを告知された。5月の末にスタディアム
で観戦して、最大のライバルチームとの戦いに勝ったのを見届けて、
その翌日に亡くなった。そして、そのチームは、昨日優勝を決めた・・・


「いい話」とはちょっと違うかも知れないけど、久々に男泣きして
しまった。


[ 2014/05/02 10:01 ] | CM(0)

私が家族のお金を全部食べてしまったんです。

512: おさかなくわえた名無しさん 2004/12/14 22:46:49 ID:gXjdijL5

摂食障害です。
贅沢病と言われると否めません。
原因というか、きっかけは母親の過干渉さと過度の制限、都合のいい放任。
と医師やカウンセラーは言いますが違います。多分私のダイエットが原因だと思います。
ある日緊張の糸が切れて過食に走り出しました。中2,3の時です。
家中の食べ物を食べました。食べても食べてもお腹がいっぱいにならないんです。
私の家は財産もちとかでは無いけれど、私は一人っ子ですし、
父は公務員、母も働いていてそこそこ裕福ではありました。
それがある日、父と二人外食に行った日のこと、私が回転寿司に行きたいと言うと
「ごめん、お父さん今日あんまりお金ないんやぁ…」といいました。
田舎でしたし、銀行のATMも早くに使えなくなってしまうので、仕方ないかと思ったのですが、


[ 2014/03/30 22:01 ] | CM(0)

自分がズルをしていると疑われたと言う事は、幼心に分かってしまった。

89: おさかなくわえた名無しさん 2004/05/09 23:16:00 ID:B97QIOD6

小さい頃の自分は病弱で、1ヶ月のうち1週間は学校を休んでた。
風邪やら熱やら腹痛なんかで、病院には顔を出さない月はほとんど無かった。
病院に行ったとき、母が元気付けようといつも売店で
「元気になったら食べるように」とお菓子を少し買ってくれていた。

小学校低学年の時だったと思う。風邪で熱を出していつものように病院に行った。
診察を終えて、会計を済ませて薬局に向かう途中で、
いつものように母が売店によって菓子を買ってくれた。
その時は一日家で安静に寝てから病院に行ったので、少しだけ具合がよかった。
「ガムくらいなら、今食べてもいいよ?」と言われて、
20円くらいのくじ付きのガムを2個買ってもらった。

薬局で薬を待っている間に、ガムを開けて噛み始めると、くじが当っていた。
熱も37度台でそう辛すぎもせず、売店が近かったから母に言って、交換に行った。
売店のオバちゃんとも顔見知りで、ガムを選ばせて貰って、同じガムを貰って薬局に戻った。

そして薬局に戻り、貰ってきたガムを開けると、それも当たりだった。
風邪を引いているとは言え嬉しくて、母にもよかったわね、と言われて素直に喜んでた。
もう一度交換に行って「また当った!」と嬉しそうに当たりの紙を持っていくと、
オバちゃんがいぶかしげな顔で受け取って、ガムを選ばせたあとに「ここで開けて行きなさい」と言った。
自分がズルをしていると疑われたと言う事は、幼心に分かってしまった。
しょんぼりとしながらガムの包み紙を開けると、はずれの文字が。
オバちゃんが「やっぱりね」と言ったような顔で僕の事を見ていた。

疑われた事が悔しくて悔しくて、でも母にその事を言って気分を悪くさせたくなくて。
トイレに寄って泣いてから薬局に戻った。
そのせいで戻るのが遅れて、少しだけ母に心配かけちゃダメよ、と言われた。

今でも、駄菓子屋で売っているようなガムを見ると思い出す、せつない思い出。


[ 2014/03/11 10:01 ] | CM(0)


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