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3年間の自分に対してついてきた嘘の重み全てが 涙になったかと思った位、号泣。

697: 7月のある日のお話 投稿日:2006/11/26(日) 22:55:09

みんなみたいに泣ける話かわからないけど・・・。


ある所に、中学時代に野球部だった男がいました。
彼は弱小野球部に所属していましたが、そこでいじめに遭い、
大好きな野球を辞めてしまいます。
その男が精神的に弱かったのもあると思うんですがね。

その男は、野球の強い高校に進学します。
進学コースと言う名の、野球のできないコースにね。
男は野球を諦める為に、自分に嘘をつきます。
野球をやるより、良い大学に進学した方が賢いと。
それが賢い生き方なんだってね。

高校3年の7月のある日、その男は中学時代の野球部の親友が
甲子園の予選に出るからと、応援に行きます。
辞めて以来関わらないようにしてきた野球を観にね。

彼は弱小野球部出身だけあって、ランナーコーチをやってました。
高校3年間努力した結果、彼が手に入れたポジション。

そんな彼にその時がやってきます。
9回の表1アウトランナー無し。4点リード。
『代打○○っ!!』
響く監督の声。
そして彼はチームメイトに励まされ、打席に入ります。

続く


[ 2014/08/04 10:01 ] 友達 | CM(0)

「もし彼が生きていたら今日来たのかなぁ」と考えてしまった。

691: ほんわか名無しさん 投稿日:2006/11/26(日) 02:43:34

私の高校友達の話です。彼はクラスのなかでも暗い子で浮いてました。
いつも休み時間は勉強をしていて実際かなり優秀な子でした。私は彼と
3年間同じクラスだったので仲はクラスの皆よりいいほうでした。
そして、彼は高校を卒業すると予想通り1流大学に進んでいきました。
3年後、彼から1通のメールが届きました。
「いきなりだけど、明日暇?」私は暇でしたし彼が今どうしているか知りたかったので
「ああ、暇だよ」そう答えると
「よかった。じゃ明日、○○駅に7時でどう」
「ああ、いいよ」
翌日、彼と二人で居酒屋でのみに行きました。久しぶりに会い、たわいもない話をし
ました。彼は酒に酔ってくると泣き出して私に言いました。
「もっと勉強したかった、友達もいっぱい作ればよかった、恋愛もしてみたかった、
お前ともっと早くにあっておけばよかった」
「なにかあったのか?」←すでに酔ってる
そうたずねると、彼は何も答えてくれませんでした。その日は二人で飲み明かしました。
私は正直そのときの言葉の意味がなんとなくわかってましたが、「そんなことないよなぁ」
と思い、あまり気にしませんでした。それから半年後、彼が病死したことを聞きました。
聞くところによると彼は私と会ったときにはすでに病気で、大学もやめていたみたいです。
彼にとって私は心を許した数少ない友達だったのかもしれない。そんなふうに考えると
涙が止まりませんでした。それから数年後、高校の同窓会があった。みんな彼について
は触れなかったけど、「もし彼が生きていたら今日来たのかなぁ」と考えてしまった。

長文スマン


[ 2014/08/03 22:01 ] 友達 | CM(0)

毎日が孤独、不安で、気付けばコンプレックスの塊になってました

455: ほんわか名無しさん 投稿日:2006/09/15(金) 17:31:11

いい話かどうか分からないけど、自分が救われた話

中学の頃、尊敬できる友人がいた
小学は別で、中学あがるやいなやかなり勉強ができると専ら噂になってた
当時運動神経いいことだけが唯一のとりえだった自分よりも運動ができた
クラスが一緒になって、すぐ仲良くなったけど、何をやっても自分よりも先に行ってる感じの子で、今でもそうだが何故か君付けで呼んでた
そんな彼に触発されてか自分も真面目に勉強するようになり、県内一の進学校に共に進学
だけど周りがかなりできるというプレッシャーからコンプレックスを抱くようになり、自分だけ逃げ出すように中退
取りあえず、大学進学だけはしなくちゃと思いながら毎日図書館に通い勉強してました
週末は地元の友達と遊べるので大丈夫だったけど、平日は毎日一人で図書館、孤独でした
そんな生活を2年近く送ってました
「このまま大学行けんかったら中卒かぁ」
「そもそも何でやめたんや」
「○○君(上の友達)はそのまま順調に卒業して、ええ大学入って、人生順風満帆かぁ」
毎日そんなくだらないことを考えてた、彼と会ったときは特に
夜な夜な暗い天井を眺めながら泣いたこともありました
毎日が孤独、不安で、気付けばコンプレックスの塊になってました


[ 2014/07/22 10:01 ] 友達 | CM(0)

親に虐待されてた私はとあるキッカケで友達の家に逃げ込んだ。

426: ほんわか名無しさん 投稿日:2006/09/12(火) 11:27:35

私が施設に行った時の話。
親に虐待されてた私はとあるキッカケで友達の家に逃げ込んだ。
友達の親は学校に連絡して、私は施設へ。
その時は一時保護所が満員だったため、数日だけ一般の施設で暮らすことになったのだ。
そこは良い子たちばかりで、当時中1だった私はお姉さん的な立場でもあった。
施設の初日、夜にお出掛けのお誘いがあり、施設の子と協会へ向かった。
初めて見た協会に驚きながらも、施設の子と私の三人くらいでチラシ配りをした。
終えると協会の中へと入り、[もろびとこぞりて]を歌う。
(当時私は知らなかった)

その後施設のお母さん的な存在の人と三人で、レストランへ食事へと向かった。
「来週は遊園地に行くんだよ。一緒に行こうね」
「お小遣いももらえるんだよ」
うちよりもとても良い場所なのは間違いない。
「ねぇこれからうちに住むんでしょ?一緒に学校行こうね」

女の子が言ってくれた言葉が本当に嬉しかった。でもすぐに別れの日は訪れた。

「一時保護所が空いたから、そっちに行こうね」

突然の別れだった。仲良くしてくれた子たちは学校に行ってる時間だったので、お礼の言葉も言えず、そこを後にしたのだった。



[ 2014/07/20 10:01 ] 友達 | CM(0)

けっきょく手首を見せたのは彼女にだけだった。

376: YOU 投稿日:2006/08/27(日) 17:25:32

高校生だった頃、その当時付き合ってた人と友達の二人に
同時に裏切られたことがある。
一番信用できるはずだった二人に裏切られ、よくある話だが
人間不信になった。
誰にも頼らないと心に決め、誰にも相談しなかった。
拒食症と言ったら大げさかもしれないけど食事量は確実に減り
毎日毎日、嘔吐した。
誰でもいいから私を殺してくれと思ってた。


一度だけリストカットした。


[ 2014/07/17 10:01 ] 友達 | CM(0)

専門学校の先輩達の最後の授業の日の事。

175: ほんわか名無しさん 投稿日:2006/07/05(水) 19:38:15

先日、専門学校の先輩達の最後の授業の日の事。
先に終わった先輩達が、実習中の私達のクラスに来て、私の頭をポンポンしてくれたり、ハグしてくれながら一人ひとり言葉をかけていってくれた。
涙が止まらなくて実習どころじゃなかった。

そんな大人になろうっと♪ありがとうございました!


[ 2014/07/09 10:01 ] 友達 | CM(0)

親バカですいませんが、小3の息子が書いた引越しする友達への手紙です。

765: 癒されたい名無しさん ID:G3FRr46y

そろそろ卒業など別れの季節ですね。

親バカですいませんが、小3の息子が書いた引越しする友達への手紙です。
ちょっとこの場をかりて残しておかせて下さい。   

1年1組のことおぼえていますか。
1年1組、2年1組、3年2組ぜんぶおなじだったね。
いろいろなことがあったけど、いまがいちばんさみしいです。
東京にいっても友だちをいっぱいつくってください。
あとかぜもひかないようにしてください。
ぼくはゆうすけくんのことをわすれません。
だからゆうすけくんもわすれないでください。
さようなら。

こういう経験を一つ一つして大人になっていくんだね...


[ 2014/06/23 10:01 ] 友達 | CM(1)

飯食いに行こうって話になった。 メニューの漢字・・・読めなかった。

569: 癒されたい名無しさん ID:q5pVjiiQ

20年前ぐらいの前の話

当時俺の家はいわゆる片親ってやつで、すげぇー貧乏だった。
子供3人養うために、かぁちゃんは夜も寝ないで働いてた。
それでもどん底だった・・・
俺は中学卒業してすぐ働きに出た。
死ぬほど働いた。遊んでる暇なんてなかった。

1年ぐらいして同級生に久しぶりに会った。
飯食いに行こうって話になった。
メニューの漢字・・・読めなかった。
読めたのは、一つだけカタカナで書いてあった「オムライス」だけ。
同級生は「焼きそばとごはん」って注文した。
無知な俺は「じゃあ俺はオムライスとごはん」って店員に言った。
店員、固まってた。
クスクスって笑い声も聞こえてきた。
そしたら同級生
「さっきのキャンセルね!!俺もオムライスとごはん!!」
・・・
店出た後、同級生が一言
「うまかったな」って言った。
「仕事がんばれよ」って言ってくれた。

泣けてきた
心の底から人に「ありがとう」って思った。

そいつは今でも親友です。


[ 2014/06/15 18:01 ] 友達 | CM(0)


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