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あの有名なTDLの感動の話をもう一度...

48: 資料として置いておきます 2006/05/25 16:43:15 ID:n20+Gggl

秋もだいぶ深まってまいりました。ディズニーランドのスタッフの皆様、いつも
私たちにステキな夢をありがとうございます。

 今月、数年ぶりに主人とディズニーランドに遊びに行かせていただきました。
実はこの日は、一年前に亡くなった私達の娘の誕生日、そして命日でした。身体
がとても弱かったために、生まれて間もなくこの世を去ってしまい、主人と二人、
ずいぶんと長い間、深い哀しみにおりました。助けてあげられなかったこと、何
一つ我が子にしてあげられなかったこと、いまでも悔やんで仕方ありません。
 生まれてきたら、このディズニーランドに連れてきてあげたいという私たちの
夢も果たすこともできず、主人と話し、この日、娘の供養のために来ることがで
きました。

 事前にガイドブックを見て、かわいいお子様ランチがあることを知り、娘に食
べさせてあげたいと思い、ワールドバザールにあるイーストサイド・カフェに入り
ました。本当は8歳以下でないと注文することができないものでしたが、お店の方
に事情を話すと、快く注文を聞いてくださいました。そして隣の4人掛けのテーブ
ルに子供用のイスまで用意してくださって、「3名様、こちらにどうぞ」と席を移
してくださったのです。「本日はよくきてくださいました。ご家族で楽しんでいっ
てくださいね」と、まるで我が子がここに一緒にいるように私たちをもてなしてく
ださり、主人も私も感激で胸がいっぱいになり、涙があふれました。娘を亡くして
からはじめて、「親子3人でいる」ということを味わわせてくださって、本当に感
謝しております。娘が生きていてくれたらどんなに幸せだったろうという思いでい
っぱいです。







49: 資料として置いておきます 2006/05/25 16:44:28 ID:n20+Gggl

続き
-
 お店の方々にとても親切にしていただき、そしてかわいいお子様ランチも食べる
ことができて、娘もさぞ喜んでいたと思います。思いもよらぬ皆様の温かなおもて
なしのおかげで、とても良い想い出ができましたし、娘のためにも、とてもよい供
養ができたと思います。親子3人で楽しいひとときを過ごさせていただきまして、
本当にありがとうございました。あの時のお礼を言いたくて手紙を書かせていただ
きました。

 娘は天国へ行ってしまったけれど、私たちのかけがえのない宝です。これからも
愛し続け、一生ずっと一緒に生きて行こうと思います。また娘を連れて遊びに行か
せていただきます。ステキな夢を見れる日を楽しみにしています。

 スタッフの皆様、日ごとに寒さが加わってまいりますので、お体を大切に、これ
からも私たちのために頑張って下さい。では、さようなら。


50: 資料として置いておきます 2006/05/25 16:45:26 ID:n20+Gggl

私はこちらも大好きです。
作者様、転載をお許しください。
-
バツイチの俺、約束の時間ぎりぎりに舞浜駅のホームから階段を下りると、
雑踏の中に元妻とミニリュックを背負った小3の息子が待っていた。

半年ほど見ない間に一回り大きくなっている息子をじっと見ていると、
元妻が「じゃあ、お願いね」とパスポート(引換券)とメモ紙を渡してくれた。
元妻に見送られ改札を出る俺と息子、
メモには息子の好きなアトラクや好みの店、食べ物が記してある。
ランドまでの道のり、二人とも無言だった。
いろいろと話したいこともあった、普通の父親が子にするように
頭をなでたりも・・・でも、きっかけがつかめずにインパーク

いろんなアトラクを楽しむ内に少しずつ会話が増えてきたが、
まだ、お互いに気を使っているような感じもあった。
ミートでキャストから「おとうさん」と言われ、なんか不思議な気分。

長いようで短い、8時間ほどの親子ゲーム

夕闇せまる駅のホームで息子を元妻に引き渡した。
彼女の希望で俺は一本あとの電車に乗るので、二人を見送ることになる。

電車のドアーが閉まる寸前、息子が周囲も気にせず大声で叫んだ。
「おとうさん、今度はシーだよ! 絶対、一緒に行こうね!」
その日聞いた、初めての「おとうさん」という言葉。

一人、電車の中で、スプラッシュで撮られた、同じように口を開けている
バカヅラの二人の顔の写真を見ていると、なんだか泣けてきてしまった。


59: 資料として置いておきます 2006/05/26 20:07:57 ID:gZu9gvO6

キャンドルライトリフレクションズのスレッドにあったこの書き込みも印象に残っています。
作者様、転載をお許しください。
-
12/16 立ち見後方で、いわゆる「いい」場所ではなかったけれど、
何故だか、ひときわ感動しました。

澄み切った空気。きれいな音、炎の揺らめき、花火のきらめき。
隣の見知らぬ女性は、感極まって、声あげて泣いてたよ・・・。
キャラクターたちの動きも、なんだかやさしくて。

寒風吹きすさぶNY港のまん中、
イルカジェットドライバーは、30分以上停泊して待機してくれてたはず。

パイロ発射台を撤収する台船の7人のキャストさんたち、凛々しかったなぁ。
目が合ったから、思い切って手を振ればよかったな(^^;;;

素晴らしいショーをありがとう!


60: 名無しさん@120分待ち 2006/05/28 02:45:34 ID:fb99ctSB

最高の思い出スレにあった
二人で年パス持ってインしてた老夫婦の話も泣けた。
奥さんが亡くなってからもお爺さんが一人でインして
奥さんのために写真を撮ったりしてたらしい。
そんな夫婦になりたいぜ。


61: 名無しさん@120分待ち 2006/05/28 13:18:11 ID:Z7wT8rOb

↑それ書いたの多分自分です。
クリスマスキャッスルショー待ちで隣り合わせたおじいさん。
『奥さんみたいには上手く撮れないけど(奥様はキャラクターの写真を撮るのが大好きだったそうです)
下手なりにも良く撮れた写真をお仏壇に供えるんだ』って笑ってた。
『ディズニーランドは本当に綺麗だよね。中でもクリスマスは最高だね』
と話してました。今でも忘れられません。
多分奥様も一緒に見てるだろうなって思った


63: 名無しさん@120分待ち 2006/05/29 14:38:07 ID:E2KORNrZ

>>61
今、弱ってるから、そんなイイ話されたら泣いちゃうよ



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