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毎日のように「行きたくない」「もう嫌だ」を 母に浴びせている

母の泣ける話ください
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/healing/1207538844/

235: sage 2010/02/12(金) 21:47:55 ID:Sw2OHlqZ

高校一年生のガキです。
私が今通っている高校は、普通よりは上で、
周りからは頭が良いと言われているけど、 実際特に上位レベルってわけでもない。

だけど、入学した次の日からすでに 学校が嫌になってしまった。
もともと穏やかで真面目な生徒が多い学校なので
誰かにいじめられたというわけでもない。
ただ実際に思い描いていた高校生活とのギャップ、
冬は真っ暗な上に一番冷え込む早朝に 家を出て、
何の目標もなく毎日同じことの繰り返しな毎日にウンザリして、
新入生テストの結果から特進に入れられてしまい、周りの方が秀でていることから劣等かんを感じ、
毎日のように「行きたくない」「もう嫌だ」を 母に浴びせている。






そんな母は、本当に辛抱強い性格。
母と父は、もう何年もまともな言葉を交わしていない。 女の自分から見て、明らかに悪いのは父。 それなのに「少なくともあんたたちが成人するまで離婚はしない」と、 私たちのために耐えている。
弁当だって、私と同じ5時半に起きてほぼ毎日作ってくれる。

私は母が大好きだ。母がいなくなったら・・・と考えると胸が痛くなり、涙が出てくる。
今までどれだけ助けられただろう。 どれだけその存在に救われただろう。

そんな大切な人なのに、私はまだ甘えている。
愚痴をこぼしては、母の体を叩いて訴えかける。 時には「死にたい」と言ったこともあった。
そんな時は、少し悲しそうな顔をして力一杯私を叩いた。

お金をかけないために必死で公立に行ったのに 奨学金にされてしまったことも、
将来を考えると嫌で仕方なかった。 そのことについて、何度も文句を言った。
母は、私達の学費や交通費にお金つぎ込むため、 自分のものはほとんど買わない。
もう何年も同じ服を着て、 大好きなアーティストのファンクラブも辞め、 欲しいものが買えないと時々嘆いている。 そこで私はずっと欲しがっていたDVDを買ってあげた。
今までしてきたことの、せめてもの償いだった。 通販で頼んだため商品がきたときには、 嬉しそうな顔で私に報告をしに来た。

書いている今思い出した。
私が私立に受かって、半泣きで家に帰ってきて 「受かったよ」と言ったとき、 「よかったね」と、優しい声で言ってくれたこと。

お母さん、一生懸命作ってくれるお弁当が 可愛くないからって少し恥ずかしくて、
友達の前でも、お母さんの前でも文句を言って ごめんなさい。

お母さん、これだけ私のことを思ってくれているのに、文句ばっかり言って、八つ当たりしてごめんなさい。

お母さん、ありがとうって、何度も言ってる割には 態度で示せなくてごめんなさい。 わかってるのに、疲れて手伝いも出来なくてごめんなさい。

お母さん、せっかく作ってくれてるご飯、 好き嫌いが多くて残してばっかりでごめんなさい。
家族の分まで、私がごめんなさいを言います。

お母さん、ありがとう。大好きです。
いちばんいちばん、信頼できる人。
この世でいちばん、愛しています。


236: 癒されたい名無しさん 2010/02/12(金) 23:47:30 ID:M8eo+Ter

DVDは元はと言えば誰の金で買ってあげたんだよw
つーか、何で奨学金いやがるの?
そんなに生活苦しいなら奨学金受けてあんたが卒業してから払ってやればいいのに。
でもなぜか私立に合格とか・・・・・奨学金のことも含めてこのあたりがよくワカンネ


237: 癒されたい名無しさん 2010/02/13(土) 01:22:11 ID:l1iJhxLd

確かに。


238: 癒されたい名無しさん 2010/02/13(土) 12:50:25 ID:d6Y8gidK

>>236 
説明不足ですみません。
DVDは私が中3のときに、神社で働いたお金を貯めてあったもので買いました。
家は生活が苦しくなるほど貧しいわけではありません。
ただ少し他の家とは違って、リッチな生活は出来ませんが、
何一つ不自由なく暮らしてきたと思います。
ですが通学費が莫大なので、授業料までは払えないということで奨学金を借りています。
奨学金が嫌なのは、あくまでも私のわがままです。
私はストレスがとても体にきやすい体質で、高校に入ってから毎日
偏頭痛に悩まされるようになりました。軟弱だと言われても反論できません。
まだ社会も全く知らないガキだし、今現在成績不振な上にこの体質で高校に通うことで精一杯な私が、大学に通いながら(もちろん受かればの話ですが)
奨学金を返すということに自信が持てずにいます。

私立について。
家のことを考えると私立に行く余裕なんてありません。
しかし母は「あんたの行ける高校に行きなさい」と言って私の背中をいつも押してくれていました。
自分からみて少々レベルが高い高校に挑もうとする私が「公立に落ちて私立になったらどうしよう」という不安を抱えないように言ってくれたものでした。
長文な上にあまり説明力がないので、補足をしてもわかりづらいことと思いますが、読んでくださってありがとうございます。

駄文、すみませんでした。


239: 癒されたい名無しさん 2010/02/13(土) 13:18:23 ID:l1iJhxLd

>>238
もちろん奨学金を返すのは大学をでてから、出世払いなんだよ



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