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順風満帆の時に、誰も夢にも思わなかった突然死。

251: 名無しさん@HOME 2010/02/05(金) 22:15:51 0
あなたには、まだまだ、いっぱいやる事あった、手に入れるものもね。
生きていれば辛い事、悲しい事、たくさんある、生きててなんぼだよ。
大好きなパチンコ、美味しいもの食べる事、仲良いきょうだいや、友達と会える。
職場の責任者として、みんなに頼られ、大好きな仕事もできる。

私とも支えあい笑いあい、ずっと一緒にいるはずだったのに。まさに、人生
順風満帆の時に、誰も夢にも思わなかった突然死。

これを、どう受け入れたらいいんだろうね。あなたもびっくりしたよね、無念すぎて
あなたが、可哀相で。
私はいいよ、でも、あなたが、可哀相すぎる






252: 名無しさん@HOME 2010/02/07(日) 21:18:16 0
今朝徳光さんの出てる番組で、
フィギュアスケートの安藤選手と、いつか元気になろうねと約束して、
アメリカ(だと思った)で臓器移植を受けた男の子のことをやってたんだが、
結局駄目で、意識不明のまま誕生日を迎えてもらってそこから2日後に
亡くなってしまった。亡くなったその子の前に、いつか元気になったら
一緒に食べようねと楽しみにしていたハンバーガーを
安藤選手が買ってきてくれて、お母さんが
「○○ちゃん、これおいしいよ~。きっと○○ちゃんの好きな味だよ~」って
食べてあげてた。病気で変わり果てて冷たくなったその子を撫でてあげながら。
それを見て、娘が亡くなった時の記憶が甦った。
生命維持装置を繋がれ、かろうじて保っていた体温は無くなり、
どんどん冷たくなっていた。ふかふかしていた柔らかい肌は血の気を失い、
どんどん固くなっていった。放送すること自体に何も言うつもりは無い。
ただ俺の心に、なにかでメッタ刺しにされたような感覚と強烈な痛みだけが
残った。覚悟して背負い込んだつもりだったが、さすがに応えた・・・

253: 名無しさん@HOME 2010/02/07(日) 23:26:45 0
私も見ていた。立派な親子だと思った。
こう云う事実があるという事、知らなければいけないと思った。

だけど、その後の気持ちの落ちように、見なければ良かった、今でもあの子の亡骸が
眼に焼きつき、何て残酷な姿なんだろうと暗い思いになっている。

冷たくなっていたあの人と、重なった

254: 名無しさん@HOME 2010/02/07(日) 23:44:08 0
思い返しては泣くしかできない。信じられない。なんで。もういやだ

256: 名無しさん@HOME 2010/02/08(月) 09:24:18 0
謝らないで下さい。あなただって胸をえぐられた。転職やら、色々で、不安定になっていて
常々、気持ちの平坦を心がけていたのに、少し、油断して、躁状態だった。

ふと我にかえり、現実見たら、また絶望に襲われ、その後のテレビ、他のことやりながら、
うっかり、耳や、目に入り、更に落ちて。

あなたには、何の責任もないのです、、同じですよね。この気持ちは。
心配ありがとう

257: 名無しさん@HOME 2010/02/08(月) 22:35:58 0
>>256さん
ありがとう。
貴方のほうが大変な状況なのに、改めて申し訳ない。
今日は仕事に没頭してたんだが、ちょっと気を抜いたとたんに
昨日の男の子と俺の娘の顔が何度も浮かんだ。
全然嫌じゃない。嫌じゃないから俺の心にザクザク突き刺さる。
女房の死に顔も重なって、死んでもおかしくないくらい悶絶してる。
あの男の子のお母さんだって、自分の子がどんなになっても
愛おしかったと思う。俺も、家に連れ帰った変わり果てた娘に
「よく頑張ったな、おつかれおつかれな。」って言ってた。
但し俺があの男の子を思うことは、おこがましいことでしかないんだが。
俺はいまのところ後を追う気は無い。
この苦しみが嫌で自ら命を絶つつもりも無い。
苦しんで苦しんで、苦しみぬいて、その苦しみの分女房と娘が
あっちで安らかに過ごせるんだったら って 強引に考えてる。
だったら、この苦しみはいくらでも耐えられる。耐えてやる。
ちょい弱音は吐くけど。
傷付けた相手に優しくしてあげられる貴方は、とても素晴らしいと思う。
貴方と、貴方の大事なお連れさんにも御礼申し上げます。
ありがとう。

258: 名無しさん@HOME 2010/02/09(火) 10:53:21 0
夢の中で悲しんでいたのが、時を経て今は、現実の中で悲しんでいると書き込んで
いた方が居りましたが、今、同じような心境にあります。
訳の解らぬ錯乱は超えたものの、第一段階と言われる、衝撃、は、今も毎日何度も起きて
何でこうなったかと、その度、動悸が起きる。頭が熱くなる。
半年過ぎて、テレビ見られる様になってきた。集中力がまったくなかった。今は少しづつ
見てるけど、笑った後、涙がこぼれて嗚咽したりする。
何なんだろう

259: 名無しさん@HOME 2010/02/09(火) 23:49:19 0
繁投失礼。
>>258さん
どっかで書いたけど、ほんのたまに娘が夢に出てきてくれたことがある。
1回目出てきてくれたときは翌日に風邪ひいた。
2回目のときは自家食中毒。どうやら俺の体調を警告してくれてるらしい。
理由がなんだろうが出て来てくれると嬉しくてね。
来てくれたら次の日どうなるのか、ビクビクしてるけど。
 テレビはずっと見続けてるけど、貴方の方がずっとまし。
娘が居なかったら、おそらく一生見なかったであろう「プリキュア」を
今でも見続けてる。前厄四十のオッサンがだよ?。
娘は中身よりも前後の歌が好きで、流れるたびにドタバタ踊ってた。
一昨日から新しいのが始まってて、「これも好きそうだなぁ」って見てて、
気付いてたら泣いてた。「見せて(聴かせて)やりたいなぁ」って。
歌詞の中に「シュシュ」とか「チュニック」とか出てきて、
女房がよく買ってきてた(自分のか娘用)のを思い出したし。
きついけど、向かい合って初めて自分の記憶が整理される場合もある。
ホントきついけどね。

260: 名無しさん@HOME 2010/02/10(水) 00:22:49 0
自分は駄目だな、音楽、本、食べ物、場所、匂い、番組、あの人に繋がるもの
まず駄目だ。一緒に仕事してたから、もう一年になるけど、よく命日反応、記念日反応
というけど、一日の時間反応?、、、例えば、この時間には、この仕事に入った。
朝食、その後、仕込み、洗浄と毎日同じパターンでやってきたから、今でも、つい時計
見ては、胸が痛む。もう転職した。でも時間毎で辛いな。
人間関係も変わった。小さく小さくなった、世間が。事情知らない人は付き合って楽だ
もう、以前の知り合いとは会いたくない。
逃げてはいないけれど、やはり、あの人へのキーワードは避けてるね。
だって、突きつけられたら落ちて落ちて、おかしくなってしまうからね。
少しずつ近づいては、又、退いて、色んな角度から、あの人を思っているんだけど。
本当に残念で、なかなか受け入れられなくてね

261: 名無しさん@HOME 2010/02/10(水) 21:24:37 0
>>260さん
それも然り だと思う。
貴方の領域内で始末がつけられれば、だれも文句言わないだろう。
他人がいる以上、「境界」はかなり曖昧であるんだけど。嫌味じゃないから。
事ある度に、もうこの世には居ない女房と娘に泣きついてる俺とは
違ったやり方で整理してるんだと思う。
そのまま、貴方の心のままでいいと思う。

262: 名無しさん@HOME 2010/02/10(水) 22:57:51 O
>>261

ありがとう
此所で、他では決して言えない
腹からの気持ちを吐き出し
色々な考え方はあるけど、互いに素直に思いを受け止めて
メール上だけでも、話してもらえることはありがたいよ。
何があろうと、悲しみってもんを共有しているのは、間違いないからね

263: 名無しさん@HOME 2010/02/12(金) 01:44:03 O
大切なものを喪った哀しみは同じでも、全ての状況に、一つとして同じものはないから
例え死別者同士でも個々の思いは、それぞれ。
だから、体験無い人との隔たりは、次元が違うほどと思える。

自分は、通夜の後、生まれて初めて、放心状態というものを知った。
自分は、今まで、パニックに陥っても何処かに冷静さが残ってるけど
あの時の自分は、これから、何を見て、何をして、何を考えたらいいのか、まったくわからなかった。
過呼吸、普通に呼吸する事さえ困難、目眩、不眠、飲食を忘れる
生きて行く、基本なことさえできなくなり

深い孤独と絶望、恐怖で、人を求めた。
誰かしら、頼りたく語りたく、1人では堪え難い毎日だった
死別の直後から三か月くらいは、そうだった。
しかし、他人との思考のずれ、身内からさえも、傷つき、次第に、行き着く先は
自分自身以外、自分をうけとめる場所はないと気付いた
他人との、関わりは心の傷口が開いてしまう。
綺麗ごとや相手の失言、身を切られるような、励ましの言葉はもうたくさん。

それ以降は、孤独を選び新たな、人間関係、社会生活に進み、ガラリと人生変わった。
今は此所以外、一切、思いは口にしない。

引用元: 死別の会


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