人気記事
逆アクセスランキング
このサイトについて
このサイトについて

ソストラダーニエでは、相互RSS・相互リンクを募集しております。
ご検討いただける方は上記リンクを閲覧頂き、
メールフォームにてお問い合わせください。
RSS
RSSICON

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





人気記事
「スポンサー広告」 カテゴリの関連記事
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | CM(-)

夫をがんで亡くして5ヶ月経ちました

187: 名無しさん@HOME 2009/12/13(日) 08:37:07 0
夫をがんで亡くして5ヶ月経ちました。闘病している間、毎日病院に通って看病してに日に日に弱っていく姿を見続けているうちに元気だったころの顔を思いだせなくなってしまった。
夫の祖母(98歳)にはがんで入院していることを言ってなかったから抗がん剤で髪の毛が抜けた頭をカモフラージュするために最後に包帯を巻いてもらって家に連れて帰りました。
包帯の事を看護師さんにお願いするためにカーテンを開けたらエンジェルサービスを受けている夫の姿を見てしまいました。薄く目を開けて涙をいっぱい溜めているように見えました。
それが激しく脳裏に焼きついて振り払っても振り払っても消えません。時が経てばいつか忘れられる日が来るんでしょうか。






190: 名無しさん@HOME 2009/12/13(日) 19:21:46 0
>>187
貴方の書込みを見て、冷たくなってた娘と女房のことを思い出しました。
あ 非難とか突込みじゃないです。
一昨日一周忌だった娘のときは、病院のICUで管だらけになって、
冷たくなって半目状態だったんですが、3日位の間にどんどん閉じていって、
出棺の時にはすっかり普通に眠っているようでした。
おもわず「ほれ~ プリキュアも終わったんだし、
日曜日だしお出掛けするよ~」って、思わず言いかけましたよ。はっはっ。
自分が出かけてたときに逝った女房の時は、苦しそうだった表情だったなぁ。
救急隊に電話したら「とにかく心臓マッサージをして下さい」って言われたけど、
足先に死斑が出てたし、素人でも もう手遅れってのがなんとなく判った。
エンゼルケアのときは事情徴収中だったんで、「覗き(苦笑)」もできんかった。
今でもしっかり脳裏に焼付いてます。今は俺、振り払うことはしません。
つか、しないことにしました。
「私と仕事、どっちが大事なの?」っていう質問を、絶対にしなかった女房ですが、
自分からよく言ってたのが「仕事なんかよりお前と○○(娘)が一番大事。
お前たちと一緒だったら仕事なんかしてられっか!!
でもな、お前たちを食わすために、とーちゃんは“エサ”とってこなきゃならんのよ」って。
女房と娘の泣いた顔、怒った顔、困った顔、すました顔、辛そうな顔、
ニコニコした顔、なんか企んでそうな、ニヤニヤした顔ワルな顔、
俺を見ながら柔らかく微笑んでた顔・・・。
もう、全て俺のもんじゃー と思ってます。マイナスなことも受け入れて、
はじめてプラスなことも映えて来るのかもしれませんよ。

193: 名無しさん@HOME 2009/12/13(日) 21:35:40 0
>>190
レスありがとうございます。決して否定したい訳じゃないんですが、何と言ったらいいのか。
夫は馬鹿正直で無口で無愛想な職人気質なオヤジで生年月日を50年くらいサバ読んでるような
古風な人間でした。家族思いで動物が好きで趣味は自転車旅行とPCの自作でした。
しかし病魔は夫から健康な体だけでなくその人生、経験、能力全てを奪い去り、大きな新生児
のようになって死んでいきました。家に連れ帰った翌日に納棺したのですが胸の上で組まれた
夫の両手はドライアイスで凍りつき霜がキラキラ光っていました。とても器用だった彼の手が
もう二度と何かを作り出すことはない。これが夫の死を受け入れた第一段階でした。

今の私も何かに打ち込んで体力の限界まで肉体を追い込んだ瞬間だけ夫の死に顔が遠ざかって
ゴールして息を整えている時にまた静かに降りてくる、その繰り返しです。ただ全身の血液が
煮えたぎるような狂おしい身の置き所のない苦しさを徐々に収まりつつあります。
夫の元気なころの顔を思い出せる日はすぐには来ないかもしれないけれど一日一日を大切に
積み重ねて行こうと思います。

194: 名無しさん@HOME 2009/12/14(月) 00:31:46 0
>>193
毒にも薬にもならんどころか、それ以前に訳の判らん書込みなのに、
レスして頂いて恐縮です。ほんと申し訳ない。
共通項は「死別」だけなのに、書いといて今更凹んでしまいました。
でも、「50年くらいサバ読んでる~」のくだりで、またまた勝手ながら
なんとなく安心しました(正確には吹きました 不敬ごめんなさい)。
貴方の中でも御主人はちゃんと生きてらっしゃる(何書いても陳腐だなぁ)んですね。
女房も娘も、出棺の時は完全に目を閉じて、いつもみたいにただ寝てるようでした。
焼かれてしまうまでのほんの少しの間、生前の状態を保っているドライアイスは、
ティッシュの箱程度の大きさで、うちのも胸の上に置かれていました。
狂気ながら「これがあれば、ずっとこのままでいてくれるのかなぁ」って
ぼんやり眺めていたのを思い出しました。もう動くわけが無いのにね。

日々の繰り返しは、自分も>>193さんと似たようなものです。
出来れば苦しいところだけ削除したいのが本音ですが、どうやらそうもいかない。
しょうがないんで苦しそうな顔、泣いてる顔が浮かんだ時は
「わかったわかった。あっち逝ったらなんぼでも聞くから」って呟いて
のそのそ這いずり回ってる毎日です。たまにいい顔を思い出したときは
「俺の妄想じゃなくてさぁ、足消えててもいいから出てきてくんね?」とかやってます。
俺も女房と娘のことで血は毎日煮えたぎったり、凍りついたり、
日々その繰り返しですね。正直応えますが、これも愛した証拠ってやつですな。

197: 名無しさん@HOME 2009/12/15(火) 16:34:14 0
>>194
「貴方の中でもご主人は生きていらっしゃる。」お盆に帰省した友人がお参りにきてくれた時
言われました。その時は正直「何のこっちゃ?」と思いましたが彼女が私を思い遣ってのこと
今はありがたく受け止めています。それよりもしっくり来なかったのは「寂しくなるねえ。」と
言われることです。わりと年配の人に多かったかな。5分間くらいの会話の間に3回言われた時は
「これは早めに相槌を打たないとエンドレスで言われるな。」と思い、それ以来1回目に言われた
時に即「そうですね。」と同意することにしています。そもそも夫の入院が7ヶ月と長かったので
家に居ないことに慣れてしまったし、がんとの闘いで怒涛のような日々を乗り切るためにもともと
鬼嫁だったのが一文字とって本物の鬼になってしまって感情が鈍くなっているのかもしれませんが
「未亡人=寂しい」というのは未だによく判らないのです。すみません。私も訳判らなくない
こと言っていますね。



198: 名無しさん@HOME 2009/12/15(火) 21:41:23 0
>>197
何度も恐縮です。
多分女房と娘は、俺の中で生きてます。
「寂しい」のは、もう、女房が益々いいオンナになっていくのと、
娘が成長していくのを見ることが出来ないっ てことですね。
反面 永遠の39歳と14歳、ってのもオツといえばオツなんですが。
ウチのも鬼嫁でした。但し「泣き鬼」でしたけど。
まぁ殴られる(たまにね。グーパンチ程度)のはぜんぜん平気だったんですが、
泣かれるともう、思考が止まっちゃってね。
すみません。俺も訳判らんようになってしまいました。

引用元: 死別の会


人気記事
「貧乏」 カテゴリの関連記事
[ 2012/12/21 22:11 ] 貧乏 | CM(0)

■コメント

■コメントの投稿



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。