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耳が不自由な女性のお客様が来た。

□ いい人・やさしい人のお話 14 □
37: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2007/11/25(日) 00:04:16 ID:aLCBo28w

接客繋がりでアルバイト板で見つけたいい人の話。

193:FROM名無しさan :2007/11/24(土) 19:30:21 [sage]
893はまだ見てないけど、今日は耳が不自由な女性のお客様が来たよ。
最初に身振りで「耳が聞こえない」って伝えてくれたから筆談やPC画面指差し確認で難なくこなせたけど。
不慣れながら筆談で注文受けて会計行って戻ってきたらメモ用紙に「ありがとう」って書いて渡してくれた。
DQNジジババが多いバイトで荒みきってたから裏でちょっと泣いた。
こういう優しいお客様ばかりだと残業もフルもそんなに苦じゃないのにって思ったよ。

その直後にDQNオバサンに吠えられて凹んだけどw







44: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2007/11/27(火) 05:35:00 ID:sbxgRIs6

>>37
たぶん耳が聞こえない人が落としたものを拾って渡したら
メモ用紙をみせられたそこに「ありがとうございます」と書かれてたの思い出した
しかもノートの一番最初のページでポケットから出したら
すぐその言葉が見えるようになってんの(意味わかる?)
この人は新しいノートにするたびに最初にありがとうと書く優しい人なのかな


45: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2007/11/27(火) 09:55:45 ID:SU9PKNCZ

>>44
>この人は新しいノートにするたびに最初にありがとうと書く優しい人なのかな
そんなふうに想像できるあなたもいい人。


46: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2007/11/27(火) 10:15:22 ID:ccJ8gE4C

ちょっと長いですが、身の聞こえない人の話を読んで思い出した、
目の見えない人が困っていたときの話。

私はビル託児所で働く保育士で、その日は駐車場の隅に柵を作って確保した、
小さな小さな園庭で子供たちに水浴びをさせていました。
反対側の柵をはさんでそこはもう歩道という感じなんですが、
その歩道で白い杖を持ったおじいさんが手をあげたりおろしたりもじもじしていて
「あ、何か困っているのかな」とは思ったのですが
「私一人で子供達をみている今、持ち場を離れてあっという間に誰かが脱走したら…
ホースの水を思いっきり歩道方向に飛ばされたら…」とか考えてしまって
一瞬声をかけるのを躊躇してしまっていたのです。

そしたら、すっと若い女性がおじいさんに近づき、「タクシーですか?」と声をかけました。
「はい、なかなか捕まえられなくて…」と答えるおじいさんに
「実は今、この場所は路上駐車の車の陰になって(でっかいワゴンがとまってた)、
運転手さんからおじいさんが見えないようになっています。
私がつかまえて来ますから、ここで待っていて下さいね」と言い、
さっとタクシーを捕まえておじいさんを乗せてあげていました。
感激して、手に持っていたコンビニの袋を差し出して
「お礼できるようなものがこれしか無くて…」と言うおじいさんに
「ありがとうございます、お気持ちだけいただきます。
実は、私も今同じコンビニでお弁当を買っていたんですよ。
あそこのお弁当は、けっこう美味しいですよね。」なんて言って去って行く女性の手に、
コンビニの袋はありませんでした。
たぶん、おじいさんが自分用のお弁当を差しだそうとしたので、
とっさに優しい嘘をついたのだと思います。

自分はおじいさんがタクシーを止めたいのすらわからなかったので、
自分にとってはちょっと恥ずかしい話なのですが、
あの女性はいい人だったなーと思い出したので書いてみました。


48: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2007/11/27(火) 12:22:40 ID:/r+BwDvG

>>46
いいはなし。じ~んとキタ



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