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親に虐待されてた私はとあるキッカケで友達の家に逃げ込んだ。

426: ほんわか名無しさん 投稿日:2006/09/12(火) 11:27:35

私が施設に行った時の話。
親に虐待されてた私はとあるキッカケで友達の家に逃げ込んだ。
友達の親は学校に連絡して、私は施設へ。
その時は一時保護所が満員だったため、数日だけ一般の施設で暮らすことになったのだ。
そこは良い子たちばかりで、当時中1だった私はお姉さん的な立場でもあった。
施設の初日、夜にお出掛けのお誘いがあり、施設の子と協会へ向かった。
初めて見た協会に驚きながらも、施設の子と私の三人くらいでチラシ配りをした。
終えると協会の中へと入り、[もろびとこぞりて]を歌う。
(当時私は知らなかった)

その後施設のお母さん的な存在の人と三人で、レストランへ食事へと向かった。
「来週は遊園地に行くんだよ。一緒に行こうね」
「お小遣いももらえるんだよ」
うちよりもとても良い場所なのは間違いない。
「ねぇこれからうちに住むんでしょ?一緒に学校行こうね」

女の子が言ってくれた言葉が本当に嬉しかった。でもすぐに別れの日は訪れた。

「一時保護所が空いたから、そっちに行こうね」

突然の別れだった。仲良くしてくれた子たちは学校に行ってる時間だったので、お礼の言葉も言えず、そこを後にしたのだった。








427: ほんわか名無しさん 投稿日:2006/09/12(火) 11:32:43

一時保護所へと着くと、ビックリする場所だった。
そこは中1になってから何度も行ったことのある、吹奏楽の大会等で使われる大きな建物だった。
その隣に一時保護所はあったのだ。少し運命を感じた。

一時保護所、そこでも別れがたくさんあった。
自分が何故此処に来たかを言ってはいけない。恋愛禁止。出た後の連絡のやり取り禁止。
一時保護所から逃げ出してしまうと強制的にとある場所へと移される。そんな規制があった。

しかし、一時保護所で恋愛した子がいた。当時中3だった男女だ。
それが先生にバレると二人は離れ離れにされた。軟禁状態。
保護所側としては全面的に個人的な深入りを認めていないので、どうしようないと、男の友達は言っていた。
女の方は私と同じ部屋だったので、色々な話をした。
私は弱い頭ながらに励まし続けた。突然消えてしまうんじゃないかと毎日心配で。
しかしその子は逃げ出してしまった。
私は後悔した。余計なことしたんじゃないかって。
でも先生は励ましてくれた。今思うと一時保護所は規制が厳しいだけで、優しい人に囲まれたとても良いところだった。
今では[もろびとこぞりて]が凄く好きな歌。2ヶ月もいて、クリスマスもお正月も一緒に祝ったのだけど、あの時の友達とは一切連絡を取っていない。
もう一生会えないのだろう…。
泣ける程の話じゃなくてすみません。


428: ヒロト ◆zBvvMGYmRg 投稿日:2006/09/12(火) 16:57:49

切ないな…。
二度と会えない友達か。
でももう一度会いたいって思うってことは、その時のあなたの思い出が色褪せないものだったからだと思います。
この世界なんて案外狭いもんで二度と会えないと思った友達ともひょんなきっかけで会えるかもしれません。


429: ほんわか名無しさん 投稿日:2006/09/12(火) 20:00:30

426-427
(T_T) 嗚呼・・そのような世界もあるんですね。
何やら凹んでしまった・・・。
うまく言葉に表現出来んのですが
今まで色んな事(思い)を見つけてこられたご様子・・・
きっとそんな経験があなた様を素敵なお方にさせて行くことで
ありましょう。
そのお友達ともいつの日か再会出来るといいですね。

[もろびとこぞりて]・・・今度聞いてみるかなぁ。


430: 426-427 投稿日:2006/09/12(火) 22:06:00

>>428>>429

思い切って語ってみて良かったです。
そこに行ってから、私はまだ幸せな方だと思いました。
親への恨みは消えないけれど、私なんかとは比べられない境遇で、可哀想だと思ってしまう人をたくさん見たからです。
もう六年くらい前の話ですが、そこでの出来事はどの思い出よりも鮮明です。
あの後私は実家に戻り、今は一人暮らしをしています。
お二人のお言葉に凄く勇気付けられました。ありがとう御座います!



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[ 2014/07/20 10:01 ] 友達 | CM(0)

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