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この感覚を都会の郵便局では感じることが無くなっているのが現状です。

141: 〒□□□-□□□□ 2003/07/27 20:59:00 ID:X4zHjfDd

支社報に掲載される「善行職員」の記事を見ると、世知辛い時代だけども、まだまだ我々の職業も捨てたものではないと思う。
職業柄そのような状況に遭遇しやすい環境にある中で、実際に出くわした時にどれだけのことを一人の人間としてできるか、あるいはしたかである
と思う。決して郵便局員だからではないはず。

俺も田舎の郵便局で郵便窓口の仕事を数年やった。
お客の大半は「おじい」「おばあ」であった。
子供に送ってやると言って新聞紙に包んだ「乾し椎茸」をもってきた「おばあ」がいた。
「このままじゃ送れないよ」と言うと困った顔をしていたので、事務室の隅に置いてあった段ボールで梱包し
てやった。字が書けないと言うので、宛名も書いた。
帰り際「おばあ」は俺を拝むように2度3度深々と頭を下げ「ありがとう」「ありがとう」と言って帰っていった。
しばらくした日に、その「おばあ」が来て、この間のお礼といって「ミカン」を持ってきた。
決して特別なことではなく、同じようなことは何回もあった。

今の時代では、段ボールをくれるくらいなら「包装品」を売れ、あるいは、事務室の片隅に段ボールなど置いておける状況では
ない。(残留事故防止のため段ボールは撤去)
俺が思うには「サービス」=「ヒューマニズム」だと思う。
上辺だけの行為がサービスだと勘違いされてきている。
一対一のやりとりの中で、どれだけのことができるか、そして、その結果相手がどう感じたかでその結果がでるもの
だと思う。
決して特別なことをやった訳ではないけれど、「ありがとう」と感謝された時の、少し照れくさくなる感覚が、今言う真の
「真っ向サービス」じゃあないかと思う。

でも、この感覚を都会の郵便局では感じることが無くなっているのが現状です。







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