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オバケでもいいから時々会いにきてね!!

59: 大人になった名無しさん 2005/08/02 17:33:58

74 名前: 本当にあった怖い名無し 2005/03/31(木) 03:04:06 ID:dLG3ETwh0

5年前に飼っていた茶トラ猫。

姉が家出同然で出ていってしまって家の雰囲気が暗かったので、
私は家ではできるだけ明るく振舞っていましたが、
本当は、家族に仕事や恋愛の悩みを相談したりしたかったんです。
でも、そういう雰囲気じゃなかったので、
夜眠るときや、誰もいないときに、 その猫によく相談しながら泣いていました。
相談といっても、猫だから黙って私を見ているだけだったんですけどね。
その猫は、私のお布団の中が好きで、 毎日夜になると、ニョロニョロと入ってきては、
背中と腰の中間くらいのところにずっしりと寄りかかって眠っていました。

その子が病気でなくなって、裏庭に埋めるときに、 手紙を書いて一緒に埋めました。
「いろいろお話を聞いてくれてありがとう。オバケでもいいから時々会いにきてね」
みたいな内容を書きました。

つい2、3日前のこと。
相変わらずの人間関係からのストレスで貧血状態になり、横になっっていました。
うとうとしていると、猫がニョロニョロとお布団の中に入ってくる気配。
今は別の猫を飼っているので、そいつだ思って気にしてなかったら、
ちょうど背中と腰の中間の辺りに、寄りかかったのです。
ほんのりあたたかくて、ずしっと重い感じ。。。 ん? この重みは…!!
「…心配して来てくれたの?!」ってお布団の中をのぞくと、
すーっと重みが消えて、誰もいませんでした。

全然怖くなくて、むしろ死んじゃっても心配かけてる自分が情けなくて、
しくしく泣いてしまいました。
泣きながら眠ってしまったら、夢にはご飯を食べてる茶トラ猫がでてきました。
目が覚めてから、お線香をあげて、猫のエサをお供えしました。

長文スマソ。


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[ 2013/09/30 16:01 ] ペット・動物 | CM(0)

兄は俺のために走ってくれたのかな…

51: 大人になった名無しさん 2005/06/10 23:59:24

俺の4才上の兄は障害者
小児マヒで右足が不自由だだから俺が6才になるまで兄は養護施設にいた
俺が幼稚園の年長の時兄は家に戻り普通に学校に通い始めた
運動会の日母と応援に学校へ行った
兄の学年の徒競走が始まったが兄は自分の席に座り参加しなかった
当たり前の話なのだが幼い俺は兄が走らない理由がわからずなぜ走らないか母に聞いた
笑っているだけで答えてくれなかった
翌年兄と同じ小学校に入学した俺はまた運動会の日を迎えた


[ 2013/09/30 00:01 ] 兄妹 | CM(0)

俺たちの仲間が居なくなって初めて気が付いた。友達の大切さを。

45: 大人になった名無しさん 2005/06/05 23:44:17

幼稚園の頃から、仲が良かった親友が居ました。
いつも、俺たちは4人で遊んでた。
どんな時も、一緒に遊んでた。彼女についての相談をしたり
馬鹿言ったり、喧嘩したり。でも、そんな事やりあってるうちに
俺たちの絆は更に深まっていった。


[ 2013/09/29 22:01 ] 友情 | CM(2)

小学校のクラスには俺以外に片親が2人いた。

37: うすびぃ 2005/04/22 05:35:36

小学校のクラスには俺以外に片親が2人いた。
一人は女子の佐藤。はっきりいってかわいかった。がでかかった。
でかすぎだ。気も強い。色白のくせに気が強い。美人のくせに
気が強い。しかも俺だけに特に強気だった。今思うと俺のことが好きだったに
違いない。てか今でも実はほれてる。
今思うと彼女の母の死は強烈だったに違いない。運動会で俺と隣の席で
俺が彼女を笑わそうと相手のチームばかり応援して「ばかー」とかやってるときに
教師に呼ばれた。楽しい時間から悲しい時間。それは強烈だったに違いない。
小学3年生のときだった。以後長女の彼女が幼い妹2人の面倒と親父さんの食事を準備してたらしい。
一度だけあった彼女の妹からバレンタインにチョコを貰った。彼女は妹からだと
いったが、実は彼女からだと思ってる。
まったくお前は気の強い女だった。


[ 2013/09/29 16:01 ] その他 | CM(0)

俺が小学5年のとき親父が過労ゆえの朝の出勤途中に死んだ

36: うすびぃ 2005/04/22 05:29:55

俺が小学5年のとき親父が死んだ
過労死ゆえの朝の出勤途中に死んだ
親父は最期バスを途中でおり病院を求め、まだ開いていない
小児科に駆け込むと同時に事切れたそうだ。
たまたまバスで一緒だった部下がなぜ気づかなかったのかと
母と俺の前で泣いて詫びた。前日遅くに帰ってきたから俺は前日の
親父の顔を見てない。一昨日の屋根の雪降ろしで親父の頭に雪を投げて
怒鳴られた顔が最期の思い出だ。相撲の大巨人大内山のことを話してくれた。
親父とずっと喧嘩してて口を半年以上聞いてなかった姉は親父の死を聞いて
卒倒した。今まで家事など手伝いもしなかった姉が葬儀の準備や片付けは
率先して行い、眠りもせずに準備した。
学校の友達が葬式に来てくれて「ウス、元気だせよ」と言ってくれた。
火葬場に棺おけが入る瞬間すべてがよぎった。あれが走馬灯なんだと
走馬灯ってのは走ってるときには見えないんだと。走り終わって何か感覚的に
感じるものだと。
火葬場の職員が機械に点火し、棺おけが入っていく。姉と母は泣きながら抱き合っていた。
俺は叔父の手を振り払い、機械の入り口に駆け寄り
「ありがとうございました!・・・・・11年間育てていただきありがとうございました!!!
うっうっうっ」
そのまま火葬場から走って近くの森で号泣した。
人が死ぬときはいつも雨か寒い冬


[ 2013/09/29 00:01 ] 父親 | CM(0)

おばあちゃんのおにぎり、本当はとってもとってもおいしかったのに、「おいしかったよ」の一言も言わなかった。

35: 大人になった名無しさん 2005/04/22 02:38:26

まだ私が小さい頃、父と母がすでに他界していたため
おばあちゃんが私と兄を育ててくれていたのですが、
遠足などある時はいつもおばあちゃんの手作りお弁当を持って行きました。
でも当時おばあちゃんが作るお弁当はおにぎり2こだったので、
同級生の子達のかわいらしいたくさんおかずが入っているお弁当がうらやましかったんです。
お弁当箱もキティーちゃんとかマイメロディーなどのかわいいお弁当箱なのに、
私は銀紙で包んだおにぎり2つだったので、おばあちゃんに対して
「こんな変なお弁当つくらないでよ」
「はずかしいからやだ」とはき捨てたり、せっかく作ってくれてもわざと持っていかなかったり。
そんな酷い孫に対して、おばあちゃんは決して叱ったりしませんでした。
そんなある日、1度かわいいスヌーピーのお弁当箱にハンバーグや玉子焼きが入ったお弁当を作ってくれました。
おばあちゃんなりに他の子達はどんなお弁当を作ってもらっているのか一生懸命考えて作ってくれたのです。
おばあちゃんは、「ごめんね、かわいいお弁当っておばあちゃんの時代なかったからわからなかったのよ・・・
これなら恥ずかしくないかねぇ」としわしわのとても暖かな手でお弁当を手渡してくれました。
今思い出すだけで、私はおばあちゃんになんて酷い言葉を吐いていたんだろう、なんて最低な子供だったんだろうと涙が出てきます。
おばあちゃんのおにぎりだって、本当はとってもとってもおいしかったのに、「おいしかったよ」の一言も言わなかった。
本当にこんな酷い孫でごめんねおばあちゃん。

今私は結婚し、子供にも恵まれました。
おばあちゃんに曾孫を抱かしてあげる事ができ、幸せそうなおばあちゃんの優しい笑顔を見ると
これがあの頃の恩返しになれば私も幸せに思います。
うちの子はおばあちゃんの作るおにぎりが大好物なんですよ。もちろん私もです。
ありがとうおばあちゃん。ずっとずっと長生きして下さい。
大好きです。


[ 2013/09/28 22:01 ] 祖父母 | CM(0)

あの人のために働きたい。役に立ちたい。もっと話したい。 そう思っていた矢先、彼女は他界した。

34: 大人になった名無しさん 2005/04/13 01:27:18

今から二年前の三月、上司を事故で亡くした。

親の病気で仕事を辞め、看病や家の中のことで疲れ切っていた俺に仕事を
紹介してくれた友人がいた。
その職場で知り合った人が彼女だった。
当時二十歳だった彼女を見ていて、自分が不甲斐なく思えた。
腰掛け同然に仕事をしていた俺と、年一つしか違わない彼女を較べて。
(それは彼女が正社員だった、というのもあるからだろうが)
そこそこに仕事をこなせるようになってから、本当にやりたい事の話もした。
実際には医療関係の仕事に進むつもりだったし、学校に行くことも決めていた。
その話の最中に彼女が「自分のやりたいことを優先して」と言ってくれたのを今でも
よく覚えている。

その一ヵ月後、彼女は他界した。自動車同士の衝突事故だったそうだ。
後悔した。悲しみよりも。
あの人のために働きたい。役に立ちたい。もっと話したい。
そう思っていた矢先だった。
一年前にその仕事は辞め、今は医療機関で研修中だが、後悔は一層強くなっている。
あの時現場に居合わせていれば、彼女を助けられたかもしれない―と。
彼女が戻ってくるわけではないけれど、少しでも多くの患者を救いたい。
俺に道を示してくれた、彼女の言葉に報いる為に。

俺が今ここにいられるのも、貴女のおかげです。
ありがとう。ゆっくり休んでください


[ 2013/09/28 16:01 ] 死別 | CM(0)

おばあちゃんの時間も残り少なくなっているのに…

29: 大人になった名無しさん 2004/11/23 23:50:24

子供の頃風邪を引いたり、お腹が痛くなった時
おばあちゃんがひたすらお経を唱えてオレのお
腹をさすってくれた。
なぜかよく治った・・・今でも不思議な感じ。
そんなおばあちゃんは今でも元気で生きてますが、
仕事が忙しくて・・・忙しくなくてもめんどうで全然
実家に帰ってない・・・
もうそろそろ寿命だと思うんだけど。
本当オレはバカだな。
おばあちゃんの時間も残り少なくなっているのに。
帰らないといけないのに。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
ごめんなさい。


[ 2013/09/28 00:01 ] 祖父母 | CM(0)

遠距離恋愛中の彼氏の家へ初めて行くことになった出発の10日前、突然ふられた。

17: 大人になった名無しさん 2004/10/14 23:24:41

遠距離恋愛中の彼氏の家へ初めて行くことになった。
彼氏の家に泊まることなんて初めてで緊張していた。
元々近くに住んでいて、彼氏が家の都合で実家へ帰って
しまって遠距離恋愛が始まった。いつも相手が私に会いに
来ていたので彼の暮らす街は初めてみることになる。
とにかくドキドキしたし楽しみだった。みどりの窓口で
切符を手配してお土産を買った。勿論有給も申請した。
準備万端で出発の日を待った。

しかし出発の10日前、彼から電話があった。
「新しい彼女できたから、その子を大切にしたい」
一瞬何がどうなったのかわからなかった。会ったら連れて
行きたいところがあるとかなんとか数日前にも話していたのに。
一方的に別れを告げられて、ワケがわからないうちに朝になっていた。
仕事の帰りに手配した切符を全部キャンセルした。キャンセル料
なんてどうでも良かった。体調が悪くて旅行にいけなくてキャンセルを
したことがあったけど、このキャンセルをするのが辛かった。あと、
部屋に残ったお土産も見ているのが辛くて全部捨ててしまった


[ 2013/09/27 22:01 ] 恋愛 | CM(0)

苦しかったののに、私ばかり泣いてごめんね。 私のそばにいてくれてありがとうね。

3: 大人になった名無しさん 2004/10/11 23:32:55

一週間ほど旅行に行って帰ってくると猫がいなかった。
親に聞くと、私が旅行に出た日にいなくなったそうだ。
心配していると次の日、帰ってきた。
でも、ぐったりしていて、病気だという事はすぐに分かった。
獣医に連れていくと保っているのが不思議だ、でももう保って
1日くらいだと言われ、ショックで泣き崩れた。
そしたら猫が苦しいだろうに、私の手を舐めて小さく「ニャー」
と鳴いた。
その日から、猫は1週間、生きた。
苦しそうでミルクもスポイドでしか飲めなくて、何もしてあげら
れない自分が悔しくて涙が出た。
なのに、私が泣くと猫のほうが、手を舐めて私を慰めてくれた。
最後は、私の膝の上で、ちょっとだけ苦しそうに鳴いて逝った。

病気になっていた事、気付いてあげられなくてごめんね。
旅行に行って、一番苦しい時に私を捜してたのにいなくてごめんね。
無理矢理頑張らせて、1週間も長く苦しませてごめんね。
みんなに言われたよ。
「あんたに会いたかったから、帰ってくるの待ってたんだよ。
あんたと、少しでも長く一緒にいたかったんだよ」
って。そうだね、きっとそうだったんだね。
苦しかったののに、私ばかり泣いてごめんね。
私のそばにいてくれてありがとうね。
今も、あなたが大好きです。


[ 2013/09/27 16:01 ] ペット・動物 | CM(0)

俺がある女性から200万もらったつーか返してもらった話

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/15 03:43:58 ID:DN1hyj8p0

少しでいいから聞いてほしいってゆーか俺が話したいだけ
全然笑えないし面白くない話しだけど
しばらく一人語りするわ


結論から言うとバッドエンド
俺がある女性から200万もらったつーか返してもらった話


[ 2013/09/27 00:01 ] 恋愛 | CM(0)

好きな子に告白したけどあんまりはっきり返答もらえなかった。まだ彼氏はいないらしい。

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/20 23:28:00 ID:eipMtSS80

好きな子に告白したけどあんまりはっきり返答もらえなかった。
でも、それがきっかけでその子と二人でする作業とか(サークル関係)ができた。
別に彼女にはならなかったけど、二人だけで作業する時間がかなり幸せでもあった。


過去形で書いたけど告白自体が去年の夏前で現在進行形。
まだ彼氏はいないらしい。


[ 2013/09/26 22:01 ] 恋愛 | CM(0)

今年も、駐車場の隅にグラジオラスが花を咲かせようとしている。

58: あきちゃん 2012/04/12 21:38:42 ID:rJTBIAQA0

Ⅰさんという女性は、以前、自宅で一匹の犬を飼っていた。
その犬も年をとって死んだ。

翌年、その犬が長年暮らしていた小屋のあった場所から一本のグラジオラスが咲いた。
グラジオラスはアヤメ科の植物で球根から発芽する。
ところが家族の誰も、そんなものを埋めた記憶がない。

オレンジ色のグラジオラス。
翌年家を建て替えた。
庭にはブルドーザーが入り、庭土を全て削りだして駐車場にした。

その翌年の夏、砂利を敷いた駐車場の隅から一本の
グラジオラスが芽を出し、立派なオレンジ色の花を咲かせた。
その場所はやはり、あの犬小屋があったところだった。
建て替え前の庭の土はまったく残ってないのに・・・と家族は不思議がった。

その後もグラジオラスは、毎年毎年オレンジ色の花を咲かせたが、一度だけ白い花を咲かせた。
その年はⅠさんのお姉さんが結婚した年だった。

今年も、駐車場の隅にグラジオラスが花を咲かせようとしている。


[ 2013/09/26 16:01 ] ペット・動物 | CM(0)

グランドピアノの上に、私より1,2歳年上と思われる男の子が座っていました。

57: あきちゃん 2012/04/12 21:37:04 ID:rJTBIAQA0

これは、私がまだ10歳(当時小学4年生)の時の話です。
私は、放課後(部活の帰り)、一人部室(音楽室)に残って、少し練習をし、楽譜の整理もしていました。
先生も友達もいません。グラウンドには、男子の声が響いていました。
そして、時計がちょうど4時(くらい)を指した時でした。
『・・・寂しいなぁ。』という声が聞こえ、振り向くと、
グランドピアノの上に、私より1,2歳年上と思われる男の子が座っていました。 

当時から、「霊とは絶対目を合わせない!」というのが、
私の鉄則(?)でしたので、目をそらそうと思ったのですが・・・。
その男の子が、あまりに綺麗な顔立ちをしていたので、目をそらす事ができず・・ぱち。
「(しまった・・・ι)」
『ねぇ、君・・。俺が見えるの?』
と聞かれたので、「・・うん。」と、思わず答えてしまいました。
『・・俺、ずーっとここで一人ぼっちなんだ。』
「?なんで・・・?」
 私は、彼の話を聴くことにしました。
『俺さ。大分前に、ここの教室から飛び降りたんだよ。』
「なんで?」
『・・・・イジメ』
「・・・そっか。」
私は、何故かしら彼の話を、親身になって聞いていました。
『お前が始めてなんだ。俺を見て、驚かないで話し聞いてくれたの。』
と、彼は言うと・・
『ありがとう。』
それだけいって、消えてしまいました。
私は、なんだかわからないけど、涙が出ました。
「・・初恋・・・だったのになぁ。」
と、呟いたのは、本当の恋だったからでしょうか?でも、彼はきっと成仏したでしょう。
ちょっと切ない幽霊との会話でした。


[ 2013/09/26 00:01 ] 恋愛 | CM(0)

妹が伊豆の海へ旅行に行った時の怖いというより悲しい話

55: あきちゃん 2012/04/12 21:33:17 ID:rJTBIAQA0

岩部のカップル
これは妹が体験した話です。
怖いというより、悲しい話です。
妹が伊豆の海へ旅行に行った時の話です。

夜、結構歩きにくい岩辺を友達と歩いていて、(浜辺ではないので足場が悪い)
花火をする場所を探していました。
で、前方にカップルが歩いていました。
会話は、なんかケンカのあとみたいなカンジで、口数は少なかったそうです。

妹は聞き耳たてて野次馬根性で会話を聞いてやろうとしました。
やっと聞こえた会話は
彼女「・・・ごめんね」
彼氏「いいよ、気にすんな」
彼女「でも・・・・・・・私のせいだし」
彼氏「いいって!お前のせいじゃないよ」
ってカンジな会話でした。

明らかに痴話ケンカのあとの会話みたいな・・・・
会話が特におもしろいものじゃなかったので
別に妹は気に求めなかったのですが、
ふと、気付くと、さっきまでいたはずのカップルは、消えていました。

足場の悪い岩場で、周りにはなにも隠れるところもありません。
転んで海に落ちたとしても音や声が聞こえるはずです。
妹は友達に「前のカップルどこいったんだろうね?」と聞いたところ、
友達は「え???前に人なんていないよ」と言ったそうです。
どうやら友達3人中見えて聞こえていたのは妹だけのようでした。

続く


[ 2013/09/25 22:01 ] 兄妹 | CM(0)

猫が知らせてくれた。ご主人思いの猫だ。

53: あきちゃん 2012/04/12 21:29:45 ID:rJTBIAQA0


休みの日、する事もなくアパートの一室でゴロゴロしていると、
外から猫の鳴き声がしたそうです。
『うるさいなぁ。寝かせてくれよ。』
そうボヤキつつ外に出てみると、それは見覚えのある猫だったんだそうです。

その猫は、その人が昔付き合いのあった女性の飼っていた猫でした。
『おぉ!!懐かしいなぁ!しかしおまえ、こんな遠くまで何しに来たんだ?』
猫は何かを訴える様にニャーニャー鳴くばかり。
『何あわててんだ、近所迷惑だろ。落ち着け。』

そこに現れたのは大家さん。
『ちょっとあなた。このアパート、ペット禁止ですよ。猫なんか、、、あら?』
『え、いや、この猫は、、、あれ?いない、、、。』
『のら猫かしら、、、』
その場はそれでおさまったそうです。

でも何か気になったんでしょう。
その人、昔の彼女に電話したんだそうです。
いくら猫はアッチコッチ出歩くとは言っても、車でも1時間以上かかる距離だし、、。
何か妙だと感じたんでしょう。
しかし何度かけても電話には誰も出ません。

続く


[ 2013/09/25 16:01 ] ペット・動物 | CM(0)

四十九日の翌朝、ボーイフレンドの夢をみた

40: あきちゃん 2012/04/12 21:04:31 ID:rJTBIAQA0

双子の姉妹

うちの姉が双子なんだけど
双子の姉の方(以下、『双子姉』)には、園児の頃からのボーイフレンド的な人が居たのね
はっきり告白したりとかは無いけど好き同士、みたいな
でもその人、高校二年の時に死んじゃったんだ
で、その人の四十九日の翌朝
双子妹の方が
「昨日、双子姉のボーイフレンド君の夢をみた」って言うの

夢の中で、部屋で勉強してたらドアが開いて、双子姉のボーイフレンドが立ってて
「あ、ごめん、間違えた」って
そんで、「お盆は間違えずに帰ってくるって伝えてくれるかな」って言って、
普通に歩いて玄関から出てったって
そんで、翌年のお盆、双子姉の夢に本当に出てきたらしい
そして、
「(お盆に)三回だけ戻ってもいい?」
と、きくんだそうな

双子姉は泣きそうになりながら
「何で三回なの?嫌だよ、ずっと会いたいよ」
って反抗したんだけど
「それ以上は双子姉の心残りになるから良くない、自分より良い男に出会って幸せになって欲しい」って……

ただの夢といえばそれまでだけどさ


[ 2013/09/23 16:01 ] 恋愛 | CM(0)

バアちゃんは結婚する前の大昔、日本人と恋に落ちた。

35: あきちゃん 2012/04/12 20:56:22 ID:rJTBIAQA0

光男さん

うちの母方のバアちゃんの話。
母方のジイちゃん、バアちゃんはアメリカ人で、うちの父は日本人、母はアメリカ人。
出張でアメリカにきていた父。
交際は、当時むちゃくちゃ反対された。
特にバアちゃんが、「日本人だけはダメ」と猛反対。
しかし、母も、そこはアメリカの女の性格。
持ち前の気の強さと揺るぎない意志で、「絶対一緒になる!」と突っ走った。

バアちゃんが母を往復ビンタ、「絶交する!」と怒鳴りちらしても母は効かなかった。
(母は車ぶっ飛ばして家出して、一事音信不通になったりしていた)
とうとうお金を貯めた母は、父の住む日本東京へ行く日になった。
バアちゃんは、「空港に見送りに、一緒にいきたい」と告げた。
穏やかなバアちゃんに??と感じつつ、空港でバアちゃんに会った。

バアちゃんが何かを差し出した。
古くて小さい日本のお守りと、古びた写真。
母は初めてみる物だったから(お守りというものすら知らなかった)、無造作に中を開けた。
そこには、古くてシワシワの小さな白い紙。米粒がひとつ入っていた。
古くてシワシワ紙を読んでみた。
日本語で『ローザ、君を愛している』と書いてあり、英語の綺麗な字で『I love you』とあった。
パッとバアちゃんを見ると泣いていた。

わけをきくと、バアちゃんは結婚する前の大昔、日本人と恋に落ちた。
写真に写っている、背の低くて、丸い典型的な昔の眼鏡をした、優しそうな日本人。
それがバアちゃんが恋に落ちた彼だった。

続く


[ 2013/09/23 00:01 ] 恋愛 | CM(0)

僕は今でも、あのとき管理人の声に驚いて、彼女の手を離したことを後悔しています。

30: あきちゃん 2012/04/12 20:39:56 ID:rJTBIAQA0

窓際の微笑み

あの夜、僕の身に起きた出来事は、3年たった今でも忘れることができません。
あれは、まだ僕が大学に通っていたときの出来事です。
夏休みになり、毎日バイトに明け暮れていました。
その日も夜の10時くらいまで働いていました。

その日は風が気持ちよくて、
たまには少し散歩がてらに歩こうと思い、
いつもとは違う遠回りの道を歩いて帰りました。
そこには大学の女子寮があり、何気なく中を覗いていました。

夏休み中で誰もいないらしく、
玄関の明かりだけで、部屋はどれも真っ暗でした。
そのとき、何かが動くけはいがした。

一階の左から3つ目の部屋のカーテンがゆらゆらと揺れている。
暗闇に目を凝らしてみると、誰かがこっちを伺っているようだった。
背が高い女の子らしく、垣根越しに姿が見えた。

カーテンの影から体の半分だけこちらに見せていた。
夜遅くに女子寮の中をうかがう、怪しい男を見てうろたえているのか、
なんだか、ふらふらと揺れているようでした。

僕は柄にもなくドキドキしました。
なんか気まずいような気がして思わず愛想笑いをした僕に、
彼女はほほえみを返してくれました。

続く


[ 2013/09/22 22:01 ] 恋愛 | CM(0)

同窓会で再会したB君…でも彼は事故で亡くなっていた…

19: あきちゃん 2012/04/12 20:18:13 ID:rJTBIAQA0

切ない同窓会

昨年の話です。
昨年の盆、中学校の同窓会へ行ってきたんです。

もう25年前の同窓会で、太ったり痩せたりで誰だか分からない人もいたりして、
卒業アルバムとにらっめこでした。

私が通ってた小学校はマンモス校で、クラスが9組までありました。
1クラス45人の9クラスなので1学年約400人とい多人数・・・・
一度も話したことない人もたくさんいました。
その内の約7割くらいが集まりました。
クラスごとで座ってたんです。

私は6組。
たまたま目があって座ってと誘ってくれたのが右側に座ったAさん。
クラスで一番暗かったって言うか、いつも一人で漫画を書いたりして、目立たない子のAさんでした。
なぜ分かったかというと、小鼻の横に大きなほくろと、会には不釣り合いなただのTシャツ・・・。

続く


[ 2013/09/22 16:01 ] 恋愛 | CM(0)

青年:「じゃあ、水をあげたらなんでも言う事をきいてくれますか?」女:「はい、、言う通りにします、、、。」

7: あきちゃん 2012/04/12 19:55:50 ID:rJTBIAQA0

ある青年が、らくだと共に砂漠を旅していました。
しかし思った以上に長く続く砂漠に、若い青年の性欲は耐える事が出来ませんでした。
そこで青年は思い付きました。
「そうだ!らくだとやろう!」
青年はらくだの後ろへまわると早速自分のものを入れようとしました。
しかしその時らくだはトトッと数歩前へ。それに青年が近づき再びチャレンジ。
しかしらくだはまたもやトトッと数歩前へ。その後、何度も試したけど同じ事の繰り返し。
青年は行為をあきらめ、再びらくだと旅を続けました。
そしてしばらく歩いていると、なんと前方にきれいな女性が倒れているではありませんか!
青年は女性に言いました。
青年:「大丈夫ですか?」
女:「あ、、の、のどが乾いて死にそうなんです、、。」
青年はここぞとばかりに言いました。
青年:「じゃあ、水をあげたらなんでも言う事をきいてくれますか?」
女:「はい、、言う通りにします、、、。」青年は水をあげた。
女:「ああ、ありがとうございました。おかげで助かりました。」
青年:「よし。言う事をきいてもらうぞ。」
女:「、、はい、、。」
青年:「じゃあ、らくだ押さえといて。」



[ 2013/09/21 22:01 ] ペット・動物 | CM(0)

これは俺の予想だが、おじいちゃんはその幽霊と恋仲になり、添い遂げたのではないか。

3: あきちゃん 2012/04/12 19:50:18 ID:rJTBIAQA0

8 本当にあった怖い名無し sage 2011/09/28(水) 00:00:07.55 ID:FxPpn85b0
オレが小学生のとき、親父が家を建てた。
念願の一軒家で家族皆喜んだ。
しかし引っ越し後ほどなくして女の幽霊が出るようになった。
俺は見たことがないのだが、両親は深刻になやんでおり、特に母は気を病んでしまい、家は大変だった。

そんななか、正月にはじめて家に来たおじいちゃんが、家に入るなり、
「○○さん(親父の名前)、滅多なところに家を建てるもんじゃないよ」と言った。

おじいちゃんは居間に神棚を作り、かんぴょうを天ぷらにしてそこに供えた。
そして供え物を絶やさないように告げ、帰っていった。
以来、家は幽霊に悩まされることはなくなった。
ただ、そのかわりおじいちゃんの家に幽霊が現れるようになったらしい。

続く


[ 2013/09/21 16:01 ] 恋愛 | CM(0)

バイト先に彼氏いない歴25年らしい何言っても絶対断らない子がいて…

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19 09:53:14 ID:umY+PB7k0

バイト先に彼氏いない歴25年らしい大人しい子がいた。
局の子にお昼おごらされたり、派遣社員の子から高額なマルチ商法の商品買わされたりしてた。
皆が「アイツはお人好しだから何言っても絶対断らない」と
学生のイジメのようにバカにして嫌な事押し付けたりしていた。
もともとその子を優しくて良い女だと好感を抱いていた上に
この子なら断らないかもと思った俺は彼女を休日に食事に誘ってみた。
生まれて初めて女性からOKをもらい、嬉しくて店を色々調べて下準備し、
当日は思いきりお洒落してピカピカに洗った車で迎えに行き、
頑張って話を盛り上げてご飯を御馳走し、家まで送り届けた。
とても楽しくて何度も誘った。彼女も楽しんでくれていると思った。
段々好きになって今度告白しようと決心して食事に誘った時、
「本当はずっと嫌だった。もう誘わないで欲しい」と言われた。
彼女の顔は気の毒になる位必死だった。きっと決死の思いで言ったのだろう。
「ほら~!麻衣、ちゃんと断れるじゃないですか!今度から嫌な事
頼まれたら、今みたいにビシッと言えよ!俺、ずっと麻衣が
何言っても断れないの、心配したよ!」
と、俺は泣き出しそうなのをこらえて出来るだけ明るく元気に取り繕った。
彼女はとてもホッとしたような顔をして何度も俺にお礼を言った。
俺から好かれている訳じゃない事がわかって、そんなに嬉しかったのかな。

昨日の話です。もう色恋は諦めますた。一生童貞でかまいません。


[ 2013/09/20 22:01 ] 恋愛 | CM(0)

あの時断られても良いからいっときゃ良かったと本気で思います。

78: Mr.名無しさん 2004/06/10 03:34:00

高校の時好きな人が居た。
うちの高校は6クラス程あったがその人とは3年間同じクラスだった。
席替えの時たまたまだろうけど教師が「目の悪い奴は前の席にするから言いに来い」って言われ教師の所に行ったらその子も来た。
次の席替えで教師が「○○(俺)と○○(好きな子)は前だよな?」って言われて俺が「眼鏡買ったのでどこでも良いです」と言うとその子も「私も良いです」と言ったのが嬉しかった。

その子が隣の席居た時男友達と「他の学校の文化祭行こうぜ」って話してて当日体調悪くて行けなかったら次の日その友達から「○○も来てたよ」と言われた。
これもたまたまだろうが嬉しかった。

共通の友達とグループでカラオケ行った事があったが音痴な俺はテンションが上がらなかった。

教室掃除をしてる時俺がチリトリやってその子が箒やってる時、別の女子が
「息ピッタリじゃん。夫婦?」とチャカしにやって来て。
その子は「でしょ~♪」とか冗談に付き合ってたのに俺は恥ずかしくて「チリトリのゴミ捨ててくる」ってその場から逃げた。

他の女含むグループと一緒に居た所を見られたとき
「あの中に彼女居るの?」って聞かれてなぜか「うん」と言ってしまった。

高校卒業してから他にまだ本気で好きな人と会えていません。
あの時断られても良いからいっときゃ良かったと本気で思います。


[ 2013/09/19 16:01 ] 恋愛 | CM(0)

ごめんな○○ちゃん。あれが恋愛感情だと気付いたのはその後何年か経ってからだったもんで・・・。

75: Mr.名無しさん 2004/06/09 21:04:00

工房の頃どうにも存在が気になる女がいた。
未熟者で友達も少なかった俺はその何とも言えない
落ち着かない気持ちをどうしていいか分からず、
近くにいたらひたすら彼女を凝視したり無視したりしてた。
その後、昔のいじめっ子と付き合いだした彼女を見て
更にイライラ気分は高まり、わざと目の前でこけた彼女の
自転車を立ててあげなかったりもした。

ごめんな○○ちゃん。
あれが恋愛感情だと気付いたのはその後何年か経って
からだったもんで・・・。


[ 2013/09/19 00:01 ] 恋愛 | CM(0)

俺は、二人から逃げるように、その車両から足早に遠ざかった・・・・

66: Mr.名無しさん 2004/06/05 14:11:00

大学を卒業し就職後、いきなり飛ばされたオッサンしかいない支社で
唯一気軽に話せた事務の女の子。脅迫まがいのノルマや会議、
友達もいない初めての独り暮らしの中で、その子との会話だけが楽しい時間だった。
就職して2年たち、会社の状況も悪化、俺の精神状態もやばくなり
まるで逃げるように東京に帰ってきた。

少しして、事務の女の子から手紙がきた。彼女も会社を辞め東京に来るという。
仕事への恐怖感からか、なかなか次へと踏み出せない無職生活に
ほのかな希望がやどった気がした。

何度か食事などして、ある日、ついに告白した。手紙を書き手渡そうとしたが、
「今は付き合うのは無理。手紙なんて重過ぎる。放っておいて・・・」と言われた
何が悪かったのか、どうやら彼女をひどく怒らせてしまったようだ
俺は、とりかえしのつかないことをしたと思った。やりたいことも見つからず、
好きな子にも振られ、まさにドン底の生活だったように思う。

何ヶ月がたち、俺なりに次へ進むための目標が見えてきたころ、
JR総武線でばったり彼女を見つけてしまった。住んでる場所は遠いし、
まったく生活の接点はないはずだから、かなりの偶然だったと思う。
しかし、ショックだったのは、偶然に見かけたことではない。

彼女の隣に「男」がいたのだ。俺なんかより趣味が良さそうだし、なんというか、
負けてると感じた。直りかけてたと思った傷は、まだ開いたままだった。

俺は、二人から逃げるように、その車両から足早に遠ざかった・・・・



[ 2013/09/18 22:01 ] 恋愛 | CM(0)

「ごめん、やっぱり、幼なじみとしか見れない‥‥」

58: Mr.名無しさん 2004/06/05 01:14:00

好きな娘が今度結婚することになった。
その子の両親と漏れの両親とが友人でいわゆる幼なじみだったんだが、縁遠く4年前までなかなか再会できなかった。
ひょんなことで再び会うようになって、だんだん惹かれる様にになっていって、ついに告った。
「ごめん、やっぱり、幼なじみとしか見れない‥‥」
去年の10月に派手に骨折にて入院していた間に旦那予定男と出会ったらしい。
彼女の両親曰く、
「あまり、結婚に賛成できない」
「漏れがいるから安心していた」
そのことを聞いたのがこの4月。漏れの両親から。
その前から、またメシ行こうよ、と話していたんだが、骨折箇所を再度痛めていて延び延びになっていた最中にその話を聞いた。
「へぇ~、そうなんだ」
と淡々と返した。
不思議とその時は泣けなかった。
いよいよ、メシ食う約束をとりつけて、来週水曜日に決まったんだが、
そのメールでやりとりの最中、今日になって結婚することを伝えてきた。
よりによって、仕事中忙しくてパニくっている最中に。
その直後、車に軽くひかれるわ、ミスはするわ、しっちゃかめっちゃか。
メールの返事は、しれっと
「へぇ~、初耳だわ。おめでとう!! 今度いろいろと聞くよ」
と返しておいた。
その後、泣いた。
男友達みたいな女友達にさんざん話した。
少しは、気が晴れた。
と、言う訳で、今度の水曜日、毅然と会ってこようと思う。


[ 2013/09/18 00:01 ] 恋愛 | CM(0)

卒業後など偶然見かけたとき すごくドキドキしたなあ。今見かけてもそうなるのかな?

47: Mr.名無しさん 2004/05/31 21:29:00

高校のときの恋愛 近所だったから、卒業後など偶然見かけたとき
すごくドキドキしたなあ。今見かけてもそうなるのかな?
切なげな歌がお似合いだな 我ながらまいるな この思い出は。


[ 2013/09/17 16:01 ] 恋愛 | CM(0)

やっぱ、あの時ああしていればっ! ってのあるよね・・・・

40: Mr.名無しさん 2004/05/31 15:12:00

数年前、俺が担当していた外注業者の女子社員を好きになった。
頑張ってアプローチしてメアドをなんとか聞き出し、プライベートな話もできる「お友達」くらいまでにはなれた。
「お友達」になって3ヶ月くらいして、彼女が彼氏と別れたと言った。
理由を聞いても教えてもらえないだろうし、聞くのも野暮だろうと思って、何も聞かずにいた。
彼女の気晴らしになるよう、色んな話をしたり、遊びに誘ったりしたんだが、打てど響かずという感じだった。
それからしばらくして、「新しい彼氏ができました」とメールが来た。
その頃には担当も替わっていたので、俺は彼女の会社に顔を出さなくなっていた。
後から思えば、彼女が前の彼氏と別れたと聞いたとき、俺はもっと利己的に動いていればよかった。
でもそのときは、彼女の落ち込んでる顔を見たくなくて、彼女を笑わせることしか考えてなかった。すべったことのが多かったけどな。

こないだ、久しぶりに彼女に会った。左手の薬指に指輪があった。
他人の幸せを本気で願ったのは初めてだ。


[ 2013/09/17 00:01 ] 恋愛 | CM(0)

2年ぶりにあってもあの人は綺麗で光ってたよ。 俺のヘタレぶりとは対照的に。

36: Mr.名無しさん 2004/05/30 21:19:00

ずっと片想いしてる人と2年ぶりに共通の知人の披露宴で会った。
事前にその人も出席するとわかってたので、
スーツを新調し、靴も買い、朝美容院で髪もオサレにセットして臨んだ。
俺にとっては披露宴などどうでもよく、その人に2年ぶりに会えるってだけで勝手に盛り上がっていた。
でも、というかやっぱり一言二言挨拶しただけで終わった。
いろんなこと話したかったんだけど・・・
2年ぶりにあってもあの人は綺麗で光ってたよ。
俺のヘタレぶりとは対照的に。


[ 2013/09/16 22:01 ] 恋愛 | CM(0)


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