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友達が「雨が降ってるとつい打たれてみたくなっちゃわね!?」とかおどけてた。

いい人・やさしい人のお話 16
490: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/04/27(月) 00:08:08 ID:WvucvtEC

大学1年の時の話。
次の授業の教室に移動したんだけど、まだ前の授業がやっていたもんだから、教室の前にあるベンチで待ってたんだ。
まだ大学入りたてだったから、同じ学科の友達10人くらいで固まって。
その教室は駐輪場に面した2階にあって、その日は雨が降ってた。
そしたら、一緒に居た同じ学科の友達が急に階段を駆け下りてった。
他の友達は喋ってて気付いてなかったみたいだけど、オレは「どしたんだ?」って思いながら外に目をやると、雨の中傘もささずにそいつが飛び出してきた。
どうやら、駐輪場に自転車を止めようとした人が将棋倒しにしてしまったみたいで、傘を片手に苦戦していた。
雨に打たれながら自転車を起すのを手伝ってるそいつを見て、遅ればせながら慌ててオレも降りていったんだけど、オレが降りた頃には全部起こし終わってそいつが戻ってくるところだった。
そいつはオレが全部見てたのに気付いていないみたいで「雨が降ってるとつい打たれてみたくなっちゃわね!?」とかおどけてた。
同性ながら惚れてまうやろー!と思った。


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[ 2016/02/29 21:30 ] 友達 | CM(0)

明らかに友人は悪いんだけど、こういう悪さってなんかいいと思った。

□ いい人・やさしい人のお話 14 □
563: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2008/04/07(月) 17:57:18 ID:jNsnqV22

俺の友達に超ドSな人が居るんだけど、
この前、その友達を加えた数人と電車で遊びにいったんだ。
満員電車のなか、とりあえず女子のみ座らせといて俺らが立ってたら
降りる駅に着いたのね?で、みんな降りる用意をしてたのよ。
ツレの女子立たせてたら、どうもその席に座りたそうなオバサンがいた。
俺とその友達は、背が高いから満員電車の中でもなんとか見れたわけだが、
かなり小さいオバサンだった。
てか、東京のリーマン怖いから席一個にもうかなり勢いよく群がってくるよね。
忙しいのも分かるけど、オバサン押しのけてまで座ろうとしたハゲに、

俺の友人が切れた。

でもそんな怒鳴り散らす奴じゃないから、「ニタァ」って笑ったんだ。
スイッチ入ったんだと思った。
そいつは席に座ろうとしてたリーマンと空いた席の間に自分の体を入れて、
「あー、すいません、降ります、降ります」
って棒読みしてんの。てか表情とか変わんないの。
その格好が明らかにバスケットボールで言う「スクリーンアウト」って技で、
相手を絶対自分の内側に入れないのね?かなりがっちり。
リーマンはずっと(・Д・ )って顔してたんだけど、その隙にオバサン着席。
それを見計らった瞬間に、ごく自然を装って電車から降りる。
俺はその間ずっと笑うの堪えてたんだけど、
電車降りた後のやけにやりきった表情の友人見たら噴出しちまった。
明らかに友人は悪いんだけど、こういう悪さってなんかいいと思った。


[ 2015/12/20 21:30 ] 友達 | CM(0)

私が山道で転んで足をくじいたら、DQN「私につかまりな」

□ いい人・やさしい人のお話 4 □
212: おさかなくわえた名無しさん ID:BROZWxH6

中学の頃の遠足の話。班行動中、私が山道で転んで、足をくじいてしま
いました。そしたら、普段いわゆる不良系の子が、「私につかまりな」
といって私をおぶってくれました。その子とは遠足の班がたまたま一緒
になっただけで、あまり話したことはありませんでした。髪は茶髪で、
先生にも時々歯向かうような子でしたが、本当は優しい性格なんだなと
思いました。


[ 2015/05/28 21:30 ] 友達 | CM(0)

今のセンター試験が共通一次と呼ばれてた昔の話。

■■ いい人、やさしい人の話2 ■■
661: おさかなくわえた名無しさん 03/05/11 16:18 ID:NRp1rBK/

今のセンター試験が共通一次と呼ばれてた昔の話。

一次試験が終わった後、自己採点結果を代ゼミや駿台といった
大手予備校に送って志望校の合格可能性を診断してもらおうと
している時のことでした。友人の一人が一次の出来がすごく良
く、気を良くした彼は本人の第一志望よりもやや難易度が高い
とされていた所を第一志望として出してみようかなどと言って
いました。

そこは実は私の本命だったのですが、彼としては本気でそこを
受けるつもりはなく(場所も離れているし、二次試験の科目も
違っていたため)、軽い思いつきのつもりだったと思います。

するとその話を聞いていた別の友人が「そこは定員が40人しか
ないんだぞ。オマエの冷やかしのせいで真剣に受けようと思っ
ているXX(私のこと)の判定が狂ってくるんだからやめとけ」
と本気で言ってくれました。

二次試験を間近に控えた受験生という環境にありながら、他人
のことを思いやれる彼の優しさに感動するとともに、こんな友
人を持てたことを誇りに思いました。その時になんとなく照れ
くさく、ありがとうと言えなかったのが心残りです。

長文&話が分かりにくくてスマソ。


[ 2015/02/10 21:30 ] 友達 | CM(0)

「4人がけの席なんだから、勝手に変な人を座らせるなんて迷惑だ」

■■ いい人、やさしい人の話2 ■■
390: おさかなくわえた名無しさん 03/03/27 16:32 ID:/LNKMwqX

友人の体験談。
ある日、友人が電車に乗った。席は2×2の4人がけボックス席。
途中の駅でおばさん3人が乗ってきた。
友人+そのおばさんたちで、一つのボックス席に座るかたちになった。
さらに先の駅で、体に障害がある男の人が乗ってきた。
友人は席を譲った。すると、なんと!
おばさんたちが露骨に嫌な顔をし、友人に対して
「4人がけの席なんだから、勝手に変な人を座らせるなんて迷惑だ」
などと、どうにも無茶苦茶な言いがかりをつけてきた。
友人は「「何言ってるんですか、当然のことでしょう」と反論したが、
障害者の男性が肩身の狭そうな様子を見せているのですぐ黙った。
しかしおばさんどもは黙らない。
友人が若い女の子なので、ナメられてもいたのだろう。
「せっかくのお出掛けがこれじゃねえ」などと言い出す始末。
すると、隣のボックス席にいたおじいちゃんがしゃきっと立ち上がり、
「何を下らないことを言っているんですか!」とおばさんを一喝。
「若者の前で、大人として恥ずかしいと思わんのか!」と、
友人に助け舟を出してくれたそうだ。
おばさんたちはぶつぶつ文句を垂れながら別の車両へ移っていったとのこと。


[ 2015/01/17 21:30 ] 友達 | CM(0)

俺、他人からいつもやさしいねって言われる。 やさしくしてるつもりはないんだけど。

■■ いい人、やさしい人の話2 ■■
190: おさかなくわえた名無しさん 03/01/16 23:01 ID:QKJRBhIl

きれいめの格好しなくちゃいけない職場に移るから友達と一緒に
いろいろ洋服屋をまわってたんだけど、なかなか決められずに
次は渋谷見てみよう。原宿見てみよう。と友達を振り回してしまった。
さぞかし疲れて機嫌悪くなってきてんだろうなあと思ってたが、
友達は一言「ねばって歩いていればきっといい物見つかるから大丈夫だよ」。
最高の友達です。


[ 2015/01/02 21:30 ] 友達 | CM(1)

「なんで○○(自分)がその番号しょってんの?」 「下手くそ」

46: ほんわか名無しさん 投稿日:2007/03/04(日) 04:56:56

中学の頃、バスケ部だった。背が低かったけど、足がまあまあ速くてすばしっこかったのと何より負けず嫌いだったので、2年になった時に念願のレギュラーを貰えた。一番高い番号だったんだけどね。
でも、自分と同じくらいのレベルの子は沢山いたし、前にその番号だった子がバスケ部のリーダー(みたいな感じだった)子と仲良くて、

「なんで○○(自分)がその番号しょってんの?」
「下手くそ」

とか、そんな悪口を聞こえるように言ってくるようになった。いじめ(というほどでも無い気がするけど…)られるようになった。
だけど、そんな事で自分の力で取ったこの番号を渡したくなかったから黙って耐えた。

2年の終わり位。自分とは違う部活で親友といっていい程仲が良かった子と一緒に登校してる時に突然、

「○○(自分)なんか死ねって、バスケ部の子が言ってたよー」

って、笑いながら言われた。馬鹿にした笑いじゃなくって、本当に楽しそうに笑ってた。何も言えずに黙った自分を、面白そうに見ていた。
…裏切られたとかは無くて、ただ悲しかった。なんか全てがどうでもよくなった。→


[ 2014/08/24 12:01 ] 友達 | CM(0)

俺には友達がいてさ、そいつと離れ離れになりそうになったときの話。

823: ほんわか名無しさん 投稿日:2006/12/16(土) 01:25:56

俺には友達がいてさ、そいつと離れ離れになりそうになったときの話。そいつを仮にDとしとく。で、俺はDと一緒に暮らしてたんだけど、色々助けてもらったりもした。
俺いじめられやすくて、よくいじめとかうけてたんだけど、そんなときも助けてくれた。
そんなある日、Dが急に故郷に帰らなくちゃいけなくなった。Dの故郷はとても俺なんかじゃ行けない場所にあった。
Dのこと泣きながら引き止めたんだけど、母さんとかにも説得されて、結局Dは帰ることになった。でも、Dは「〇〇君(俺)がまたいじめられるか心配…」って言って、不安そうだったんだけど、俺も行くんなら気持ちよく行ってほしかったから「大丈夫!」って言い張った。
そして最後の夜。俺もDも眠れなくて、夜の街を散歩した。暗闇の中、シーソーに乗りながら思い出話に花を咲かせた。
泣きそうになったDが、トイレに行くってどっかに行ったときは、涙をこらえるのが難しかった。
一人になって、Dとの思い出に考えを巡らせると、いじめっことばったり会った。
いじめっこは、夜街を徘徊する癖があるらしくて、そのときもそうだったらしい。
そのとき、Dが向こうからやってきた。俺はいじめっこをDの前でぶちのめそうと思って、近くにあった土管の影にいじめっこを連れ込むと、「Dがみてないとこで、正々堂々やろう」って言った。
Dが俺を見失って、家に帰ったのを見計らい、俺はいじめっこと勝負した。
意地で、殴って殴って、はじめていじめっこに勝った。
そんなとき、俺を探してたDがむこうからやってきた。いじめっこも退散した。
「D、みた?俺いじめっこに勝ったよ」「うん」「これで安心して帰れるよな」「うんうん」
そう言ったDの声は、震えていた。
家に帰って、安心して眠り、おきたらもうDはいなかった。


[ 2014/08/08 10:01 ] 友達 | CM(0)


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